女優の新垣結衣が、これ以上ない大ピンチに見舞われている。

 24日に3話が放送された『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は8.1%で、前回よりも0.4%下がった形である。

 ネット上でも「まさかここまで下がるのか」と驚愕の声が相次いでいる。新垣主演といえばこの2年はヒット連発、映画だろうがドラマだろうがCMだろうが話題になってきた。それが今回に限っては話題にならないばかりか批判すら多い。

「野木亜紀子氏脚本なのですが、とにかく『つまらない』という意見が多数で、視聴者離脱が止まらない様子です。期待値が大きかっただけに反発も大きかったというわけでしょう。

新垣さんはこれまで『不沈艦』として同世代女優として君臨してきましたが、それもこれで崩壊でしょうか……悪いのは脚本ですので気の毒ですが」(記者)

 また、不名誉な「記録」も見えてきてしまっている。

 これまで「水10枠」の全話最低平均視聴率は3クール前の『anone』で6.11%だった。広瀬すず主演だったが、やはり暗い内容が受けなかった部分もある。

 新垣が広瀬すずに負ける。このまま下がり続けるようだと、あり得ない話ではない。

新垣結衣が広瀬すずに敗北!? 主演ドラマ視聴率「下げ止まらず」不名誉記録まっしぐらのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!