地球のピンチ比べたら、ドラマのピンチなど簡単に切り抜けられる?

 新垣結衣&松田龍平主演のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)に出演中の犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ)に、男性視聴者から敵意の目が、女性視聴者からは好奇の目が注がれている。

「ドラマで犬飼は常にオドオドしている、“ポンコツ営業社員”上野発を演じています。自身が担当者でありながら、クライアントの接待では酌もせずに居眠り、会計やハイヤーの手配なども新垣に丸投げ、見積もり書類でミスして大問題となっても『体調が悪い』と退社してしまう。とにかく仕事ができない男で、そのたびに新垣が事後処理をさせられるため、視聴者はイライラ。それでいて、第2話では『好きになってもいいですか?』と新垣に告白までする図々しさに、男性視聴者からは“殺意案件”扱いされています」(テレビ誌ライター)

 そんな犬飼だが、女性たちからは大注目。というのも、彼は昨年『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で主演している若手NO1イケメン俳優なのだ。

「平成の『仮面ライダー』シリーズといえば、佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰、吉沢亮、竹内涼真なども務めたイケメン俳優の登竜門。中でも、『ビルド』は記憶喪失だったり、バンドマンであったり、実は悪魔の科学者であったりと、いくつもの人物・人格を演じ分けなくてはならず、犬飼の高い演技力は各所で絶賛されたものでした。今作では真逆のキャラだったため、『本当にこの間まで地球を守っていた人?』との戸惑いの声も聞かれますが、“実は超イケメン”なのがお茶の間に浸透すれば、さらに女性視聴者が増加していくはずです」(前出・テレビ誌ライター)

『けもなれ』は第2話の視聴率が8.5%と、初回から3ポイントのダウンとなったが、犬飼が復調の起爆剤となって、ドラマの窮地を救ってくれそうだ。

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