モンスター・井上尚弥、衝撃KO直前にタイムトリップ? 松本人志が目撃した試合前の大物ぶりに驚きの声もの画像1

井上尚弥 公式インスタグラム(@naoyainoue_410)より

 WBA世界バンタム級王者のプロボクサーで“モンスター”の異名をもつ井上尚弥が、14日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲスト出演。左ジャブと右ストレートのワン・ツーによる衝撃の“70秒KO”直前に起こった、超一流アスリートならではの体験談を語り、ネット上をザワつかせた。

 井上は、7日に開催されたWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)において、元WBA世界バンタム級スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノを相手に開始70秒でKO勝ち。WBA、WBC、IBF、WBOのいずれかの世界王者、または、世界ランキング15位以内の選手が集う、井上いわく「天下一武闘会」での圧倒的な勝利で世界中のボクシングファンから注目を集めた。

「井上は当初、2~3ラウンドで倒す予定だったものの、『何か降りてきた。ここだっていう』瞬間が訪れたらしく、これに対してコメンテーターの松本人志が、『もうなんつーか、タイムスリッパ―ですよ。何秒か先いって(予測して)打ってる。右手だけが違う時空にいってる』とコメントしました。これに井上は頷き、『本当その通りで、自分が仕掛けた時は一瞬もう時が止まるような。左ジャブを打ちこんだ時は、「あ、もう倒せる」って思ったんですよ』と、いわゆる極度の集中状態である“ゾーン”に入ったことを告白。『同じ人間とは思えない』『まさにモンスター』などと、ネット上に驚きと称賛の声が飛び交ったようです」(芸能関係者)

 また、この試合直前に会場の通用口で井上とばったり出くわしたという、松本の目撃証言も話題を集めた。

「松本はその時のことを、『この人すごいっすよ。もうTシャツ1枚でプラ~ッと来るんですよ。通用口から。もう本当に何か(ローソンの)からあげクン買いに来たみたいな感じで』と冗談交じりに振り返ったのですが、“天下一武闘会”初戦でのリラックスぶりに、『メンタルもモンスターなんだな』と、驚きの声が寄せられたようです。ネット上では、WBSSの制覇はもちろんのこと、現在6位にランクインしている、体重別階級差を度外視した最強ランキング『パウンド・フォー・パウンド』での首位獲得も期待されているようですね」(同)

 パヤノ戦に関しては、あまりに試合が短く放送時間が余ってしまったため、松本いわく「フジテレビのスタッフは白目を剥いていた」とのことだが、来年3月に予定されているWBSS準決勝ゾラニ・テテ(現WBO世界バンタム級王者)戦でもテレビ局をパニックに陥れるような、圧倒的な強さでの勝利を期待したい。

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