元AKB48“広瀬すず似”矢作萌夏、復活ライブ&進化したグラマラスボディに熱視線!

永尾兼

 元AKB48の矢作萌夏(やはぎ・もえか)が7月5日に19歳の誕生日を迎え、同日21時からTiktokとInstagramでバースデーライブを開催する。昨年2月にグループを卒業して以来の本格的なパフォーマンス披露にファンの期待が高まっている。

 矢作は2018年1月に開催された『第3回AKB48グループドラフト会議』でチームKに指名されて研究生となり、5月に劇場デビュー。翌年1月には“AKB48史上最速”でソロコンサートを開き、同年10月の『第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』では優勝を果たすなど、“イツザイ感”をこれでもかと見せつけた。同年3月発売の55thシングル『ジワるDAYS』で初選抜入りし、続く9月発売のシングル『サステナブル』ではセンターに抜擢されるなど、異例の出世スピードから「AKB48の救世主」と呼ぶ声もあった。

 次期エースとして期待されていた矢作だが、昨年2月に惜しまれつつ卒業。ラストステージ後の囲み取材では再活動の時期について、「どうだろう。うーん、自分次第なので頑張ります」と明言を避けた。卒業以降はTwitterの更新も途絶えていたが、今年6月9日に『バースデーライブ』の告知で久しぶりにツイートしたことで、ファンを喜ばせた。

 “空白期間”の活動については、7月5日に「日刊スポーツ」(日刊スポーツ新聞社)のウェブサイト上で配信されたインタビュー記事によれば、「矢作は卒業以降、大手レコード会社『エイベックス』に所属し、ボイストレーニングを行いながら、ピアノやギターを本格的に習得」とのことで、アイドル時代から評価されていた歌唱力にさらに磨きをかけたようだ。

 現在はシンガー・ソングライターとしてのデビューに向けて準備しており、Tiktokではオリジナル楽曲や名曲の弾き語り動画を次々と発表。秦基博の『ひまわりの約束』やスピッツの『空も飛べるはず』などではギターを、Official髭男dismの『115万キロのフィルム』ではピアノを演奏しながら美声を披露し、成長した姿でファンを唸らせている。

「日刊スポーツ」のインタビューでは、「筋トレや食事制限をしたり、岩盤浴にも通って、ダイエットも頑張りました。健康的に“米俵”ぐらいはやせました!」と語り、歌唱だけでなくビジュアル面でも進化を遂げた様子。AKB48時代には、女優の広瀬すずに「似てる」とも評される美貌とグラマラスなボディが熱視線を集めていたため、グラビア活動の再開にも期待の声が寄せられている。

 将来的な目標については、AKB48時代に叶わなかった『NHK紅白歌合戦』の舞台に立つことだと宣言した矢作。その夢への第一歩となる『バースデーライブ』で、復活を待ち続けてきたファンを楽しませてくれそうだ。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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