新田真剣佑、ド派手な私服センスに反響!「フラミンゴがぶら下がってる…」「刺激になる」と話題に

斉木順

 俳優の新田真剣佑のド派手な私服センスが話題になっている。「さすがハリウッド育ち」「おしゃれをサボっちゃいけないって刺激になる」などと反響を呼び、日本人離れした着こなしに注目が集まっているようだ。

 23日付の「NEWSポストセブン」(小学館)が3月上旬に仕事帰りの新田の姿をキャッチしているのだが、その私服はとにかく「ド派手」という印象。青と白の配色が鮮やかルイ・ヴィトンのカレッジジャンパーをまとい、その左胸にはウサギとフラミンゴのぬいぐるみが2つもぶら下がっている。

 インナーTシャツのプリントも派手で、ボトムスはスポーツブランド「クロノス」の黒のパンツ。バッグはルイ・ヴィトンの個性的なショルダーとなっており、同記事では「渋谷のギャル以上のインパクト」と評されている。

 新田は17日にルイ・ヴィトン銀座並木通り店の内覧会イベントにゲストとして出席しており、自身のInstagramにも同ブランドの派手なジャケットをまとって左胸に大きなぬいぐるみを装着している写真などを投稿していた。だが、今回の私服はそれ以上のインパクトで、ハイブランドをポップに着こなすセンスも「さすが」のひと言である。

 これにネット上では「フラミンゴがぶら下がってる…」「一般人は真似できない」「すごいセンス」などと驚きの声が続出。普段はシックなスーツや好青年的な爽やか系のファッションの印象が強いため、今回の私服はファンでもド肝を抜かれた人が少なくないようだ。

 さらに「芸能人ならこれぐらい突き抜けている方がカッコイイ」「素材とスタイルがいいから似合ってる」と称賛コメントも多数。「定番の服ばかりになっていたのを反省したくなった」「おしゃれをサボっちゃいけないって刺激になる」といった声もあり、さまざまな意味で反響を呼んでいるようだ。

 新田といえば、4月いっぱいで所属事務所を円満退社し、米ハリウッド育ちならではの堪能な英語を生かして本格的に海外進出する予定。すでに5月から海外で映画撮影に参加する予定と伝えられており、ファンからは「もう真剣佑は日本で活動しないの?」と不安の声が上がっていた。

 しかし、海外での活動に限定するわけではないようで、今後もいい作品があれば日本でも活動する方針。また、4月に東京・池袋と福岡・天神に女性専用の脱毛サロンをオープンさせる予定で、日本と海外を行き来する生活になるとみられている。

 ルックス、スタイル、語学力など、そのすべてが日本の枠に収まらないレベルなのだから、私服センスが突き抜けているのも納得といえそうだ。 
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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