木村拓哉、稲葉浩志との“出会い”が「運命的」と話題に! 「最高の素材」絶賛でコラボに期待の声

大西かずや

 人気俳優の木村拓哉が3月10日発売のサーフマガジン「NALU」(エイ出版社)の連載『木村拓哉、海辺の時間。』内で、公私ともに付き合いのあるロックユニット・B’zのボーカリストの稲葉浩志と対談。ハワイでの“出会い”について語り、双方のファンの注目を集めている。

 2000年に放送された木村・主演ドラマ『ビューティフルライフ』(TBS系)の主題歌をB’zが担当した縁があるものの、以前は音楽番組などで共演した際に「あいさつするぐらいの関係」だったというふたり。ところが約10年前、ハワイの海で木村がサーフボードにワックスを塗っていたところ、ちょうど海から上がってきたばかりの稲葉とバッタリ会ったという。

 そのサーフィン・スポットは稲葉いわく「『普通いないでしょ、ここに』みたいな(笑)」というほどローカルなエリアだったとのことで、「運命的」「スターふたりが偶然に出くわすなんて凄い」などと、ファンを驚かせることに。

 さらに稲葉はすでにクタクタであったにもかかわらず、「もう1回いきましょうよ」との木村からの無茶ぶりに応えて一緒にサーフィンをしたとのことで、その優しさや男気に絶賛の声も寄せられている。

 そのようなインパクトの強い出会いだったため、急速に仲を深めたというふたりだが、仕事面においても、18年に開催されたB’zの30周年コンサートに木村が飛び入りで参加したり、昨年1月にリリースされた木村のソロアルバム『Go with the Flow』の収録曲『One and Only』の作詞を稲葉が担当するなど、徐々に関わる機会が増えている様子だ。

 今回の対談で稲葉は、木村を「最高の素材」と評し、「『木村拓哉』という人を、いろんな切り口でこう関わらせて、こう人に見せていく。そういう風に思う存在」だと、プロデュ―サー的な視点で絶賛しているため、ファンからは本格的なコラボを要望する声が集まることにもなった。

 稲葉の発言に対して木村は「それにちゃんとこたえられるように、フットワークはよくしておかないといけないかな、とは思いますね」と返したが、稲葉を含め業界の才能あるクリエイターたちに新たな魅力を発掘され、今後も日本のエンタメ業界をリードしていくことが期待される。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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