TOHOシネマズ「地方解禁」豪華すぎる再上映作品に「越境鑑賞」のリスクも? 鑑賞には十分注意を

編集部

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 5月15日から、東北や九州、四国など全国10館の「TOHOシネマズ」が営業を再開する。

 新型コロナウイルスで全国的に営業を休止していたが、5月になって休業要請が解除となった場所から、随時営業を再開していくようだ。

 チケット販売は当日のみ、レイトショーなし、全従業員のマスク着用や消毒液の設置、「原則1席ずつ間隔を空けた座席」などの対策のもと、鑑賞に関する制約も少なくないが、それでも営業再開というだけで映画ファンにとっては喜ばしいことに違いない。

 まず新作映画は公開せず、過去の名作を上映する方向のようだが……その内容が豪華すぎると話題だ。

 一部報道では、TOHOシネマズ仙台が『君の名は。』『天気の子』『AKIRA』『パラサイト 半地下の家族』などの話題作・名作を公開するという。地方ではあるが、映画館で見逃したアノ名作をもう一度スクリーンで拝めるまたとないチャンス、ともいえる。

「他のTOHOシネマズも同レベルの名作を公開するとなると、相当な人が集まりそうです。DVDなどでは鑑賞済みですが、映画館では見ていないと人も多いでしょう。ただ、都心部は当面、映画館解禁とはならなさそうなので、それらの地域の映画好きが地方に『越境鑑賞』する可能性も出てきますが、誰もが感染拡大防止の意識は忘れずに、くれぐれも注意してもらいたいです」(記者)

 全国39県で緊急事態宣言は解除されたが、まだまだはしゃいではいられない状況に変わりはない。

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