木村拓哉、あの“名脇役”を完全否定? 傲慢ぽい“キムタク流”にネットも喧々囂々

編集部

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 4月14日放送の『林修の今でしょ!講座 2時間SP』(テレビ朝日系)に、木村拓哉が出演。「酢豚にパイナップルを入れる理由がわからない」「唐揚げにレモンはマスト」など、“キムタク流”の食への思いを語った。

 どんな料理も自分の好きな味付けで食べるのが一番なのは間違いないが、決めつけてしまうと他人にも同じことを強要することになりかねない。案の定、ネット上からは異論が噴出していた。

 木村は、番組内で効率的な食べ合わせとして「酢豚にパイナップル」が紹介されると一気に顔が曇りだす。その理由を問われると、「苦手っていうか……、何で入れるんですかね?あれ入れなくても酢豚できますよね」と否定的な言葉を発した。一方で「鶏のから揚げにレモン」が合理的だと紹介された際には、木村も好物だったようで「マストです」「あれは鶏カラが出てきたらやるべき事なのかと思ってたんですけど」と強く共感していた。

 ドラマでこだわりの強い天才肌を演じることの多い木村だが、プライベートの食事も“キムタク流”のようだ。過去には動画配信サービスGYAO!の『木村さ〜〜ん!』で、納豆について持論を展開。「パックの中で少しかき混ぜてから、器に移してさらにかき混ぜる」テクニックを披露し、視聴者に対しても「納豆の容器の中でかき混ぜるだけだと納豆が美味しくなくなることをみんなに知ってほしい」とコメントしていた。

 酢豚のパイナップルを否定した木村に対し、ネット上では賛否両論だ。確かにこの問題は昔から議論(?)されてきたもの。「私もパイナップルいらない」「肉だけでいいんだよ」といった賛同する声もある一方、「イヤならよけて食べれば良い」などの「人それぞれで楽しむべき」という意見も多く、中には「パイナップル否定派だったけど今度からは入れるようにするわw」と木村のアンチ気味なユーザーも見られた。

 ドラマで見せる職人気質の演技は、こうした日頃からの小さなこだわりの結晶なのかもしれない。だが、木村ほど影響力のある人間があれこれ言っていると、周囲に気を遣わせるばかりではないだろうか。多くの共演者に慕われる器の大きなスターだからこそ、ひとつに決めつけずに、他も認める懐の深さを見せてほしいものだ。

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