9月20日に開幕したラグビーワールドカップで、日本代表が快進撃を続けている。大会開幕戦となった初戦でロシアに圧勝すると、2戦目でも格上の強豪・アイルランドを下す奇跡を起こし、大きな注目を集めている。しかし日本代表の躍進の裏には、「アンジャッシュ」渡部建の不在が影響しているのではないか、ともっぱらの噂だ。

 日本代表は、先月20日の開幕戦で30-10とロシアに快勝し弾みをつけると、28日には世界ランク2位のアイルランドを相手に19-12と大金星を挙げた。2連勝で波に乗る日本代表は、予選プールで5チーム中唯一の2勝を挙げ1位を死守している。5日のサモア戦で勝利すれば、決勝トーナメントへの進出に大きく近づくことになる。また世界ランクでも、開幕前の10位から9位→8位と着実に順位を上げてきている状態だ。

 この日本代表の大躍進に、“関わっていない”ことで関わっていると囁かれているのが、渡部の存在だ。昨年行われたPRイベント「日本大会1年前イベント」で「開催都市特別サポーター」にも就任していた渡部だが、大会開幕後は公式に登場していないようだ。

 グルメや高校野球など多趣味で有名な渡部だが、世間ではラグビーにまで手を伸ばす姿に対し「薄っぺらい」というのがもっぱらの評価だ。ネット上では「【悲報】アンジャッシュ渡部がラグビーを見つけちゃった模様」「渡部っていっつも話題に乗っかるよね」などの“渡部不要論”が続出している。スポーツ番組で渡部がラグビーを語った際にも「頼むから、渡部をラグビー通みたいな扱いせんといてくれ。上田にしてくれ」と、番組MCを務めるラグビー経験者「くりぃむしちゅー」上田晋也を推す声も上がっていた。

 実は渡部は、2016年に「サンウルブズ」がラグビースーパーリーグに参入した際、渡部も足しげく現地観戦に訪れていたがチームは一向に勝てず。渡部が初めて観戦できなかった8戦目でチーム初勝利を挙げ、“渡部が来ないと勝てる”というジンクスを打ち立てた“前科”もあるのだ。日本代表関係者もそれを知っていて、公式に試合には関わらせないようにしているとしたらなかなかに策士だろう。“渡部ジンクス”がどこまで効果を発揮するか。

 このまま渡部を出さずに試合を続ければ、ワールドカップ優勝も夢ではないのかも?

アンジャッシュ渡部「疫病神説」ラグビー日本代表躍進は応援辞退のおかげ?かつては“不勝伝説”ものページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!