松本人志「激怒説」クレイジージャーニー“ヤラセ問題”を語る日はいつ?

編集部

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 11日にTBSで発表された人気バラエティー番組「クレイジージャーニー」の放送休止。ドキュメンタリー番組でありながら不正な演出がその原因だが、MCを務めるダウンタウン・松本人志は自身のツイッターで軽く触れた程度で、いまだメディアの前で口を開かない。

 夏に世間を賑わせた『闇営業問題・パワハラ問題』では先陣を切って事態の収束を図っていた松本。それだけに今回の沈黙に、SNS上では「クレイジージャーニーてドキュメント感強いし、まっちゃん許してくれなそう。」「クレイジージャーニーくん、まっちゃんに怒られちゃうじゃん」と“激怒説”が浮上している。

 松本本人も驚き、笑い、感動していた映像だっただけに、視聴者同様に裏切られた気持ちなのかもしれない。問題の不正演出が行われたのは、8月14日の2時間スペシャル回と通常回で放送された、爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲するという内容。ここで紹介された6種類中4種類が、番組サイドが事前に準備し放した生物だったという。爬虫類ハンターと野生生物の戦いは、いわゆる“ヤラセ”だったのだ。

 問題発覚後、松本は13日にツイッターに「こういう時オレはスタッフをあまり責める気になれなくてねー。一生懸命なのは知ってるしねー。でも番組の性質上ウソだとしたらアカンなー」と番組サイドに一定の理解を示しながらも苦言を呈した。ファンの間では15日放送「ワイドショー」で同問題にどのようなコメントをするのか注目が集まったが、番組内で取り上げることはなく終了。

 同じくMCを務めるバナナマン・設楽統は14日にラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD(TBSラジオ)」にて「それがうそだってなっちゃうと、見てる人もさ『これ、うそか』って。他のも『なんだこれ、もしかしたらやってんじゃないの?』とかね。そういう感じで、信頼関係が失われちゃう」と優しい口調ながらも厳しくピシャリ。松本と設楽で対応が大きく異なるかたちとなった。

 ただ、松本の“スルー対応”を逆にこわいと感じている人もいる。お笑い界のドンは、静かに『視聴者を裏切った作り手』へのお咎めを決めているのかもしれない。

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