2度目の逮捕・釈放後、YouTubeチャンネル「坂口杏里チャンネル」を毎日更新している坂口杏里。7日には、2013年に病死した坂口良子さんによる虐待とも取られかねない行為を暴露し、波紋を呼んでいる。

 杏里はこの日、「テスト0点で、お母さんに 柔軟剤かけられた思い出」と題した5分弱の動画を投稿。それによると、杏里は中学生の頃、0点のテストを学校の机の引き出しに詰め込んでいたといい、それを先生が発見。連絡を受け激怒した良子さんが、「もっと頭を柔らかくしろー!」と言いながらボトルに入った柔軟剤を杏里の頭に一気にかけたのだという。

 その後は、「頭ギトギトのまま学校に一緒に行って、謝罪をした」という杏里。この他にも、良子さんから「ものすごい引きずりまわされたりとかもありました」と明かし、「大らかで優しいイメージだと皆さん思っていらっしゃると思うんですけど、意外と男らしい一面がありまして……」と良子さんの母親としての姿について暴露している。

 これに対し、コメント欄には「ただの悪口。死人に口なしか。坂口良子さんが可哀想」「貴方のお陰でファンである坂口良子様のイメージが崩れて凄くショック受けました!」「いくら亡くなった人でも名誉がある!娘ならこんな事を喋るな!」といった批判が殺到している。

 今月1日にYouTubeチャンネルを開設し、反省動画を投稿し始めた杏里。しかし、8日には義父であるプロゴルファーの尾崎健夫氏との関係について話すなど、いつしか謝罪とは全く関係のない身の上話に変わってしまった。

「亡くなった母親のイメージを落とすようなエピソードまで語り、『一体何がしたいのかわからない』と話題の杏里ですが、もしYouTuberとしての広告収入を期待しているのであれば、今後も炎上しそうな暴露話を披露していくのでは?」(記者)

坂口杏里 亡き坂口良子さんの“虐待暴露”「頭から柔軟剤かけられた」ファン激怒のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!