キンプリ「グループ内格差」始まる? 3人と2人の「距離」離れすぎで疑惑の目

編集部

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 メンバーの岩橋玄樹がパニック療養のため活動休止し、一時復帰との発表があったもののいまだ実現していないKing&Prince。「復帰はいつになる?」とファンはヤキモキしているが、そんなファンの間でまたひとつ、ヤキモキしてしまうことが起こってしまったようだ。

 事の発端は、30日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)だ。この日、キンプリは28日に発売されたばかりの新曲「koi-wazurai」を披露するために登場。プロモーションのために連日テレビ出演していたためか、28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、「疲れている」とファンは騒いでいたのだが、この日はまったくその疲れを感じさせない歌とダンスを見せていた。

 だが、問題視されているのは、ここではなく、待機していた時だ。番組開始から最後まで前列に平野紫耀・永瀬廉・岸優太の3人が座り、後列に神宮寺雄太・高橋海人の2人が座るという席構成であったのだが、前列と後列が離れすぎていたのだ。

「メンバーを前列と後列にするのはよくある構成なのですが、今回はやたらと離れていたんです。そのせいで、話をするのは前列3人ばかり。後列の2人はまったくしゃべらず、ただ座って頷いているだけで……。これにファンは激怒してしまい、放送中からSNSには『なんでこんな構成にした?』『スタッフ考えろよ!』と、同番組に対する怒りにも取れる苦言が殺到していました」(音楽誌ライター)

 この日は大人数のアイドルグループ・ラストアイドルもおり、その関係で席構成が難しかったのかもしれない。だが、それでも、キンプリの席構成は違和感を持つファンが多く、中には『グループ内格差が始まった?』と危惧する声もあったよう。

「ジャニーズのグループでは“グループ内で2つにわける”というのは時々ある。開き直って格差をネタにしてうまく売れたキスマイの例がありますが、失敗例の方が多い。その代表格がSexyZone。2つに分けたせいで、いまや空中分解のようになってしまいましたからね。そんな風にキンプリもされるんではないか、とファンも心配してしまうのもわかります」(同)

 これが「格差」の始まりとなるのかもしれない!?

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