20日、「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏が「週刊文春」(文藝春秋)を提訴する際、以下の動画をUPした。

「橋下徹弁護士様着手金1000万円で週刊文春を訴える裁判の原告代理人を引き受けて頂けないでしょうか?」

 発端は20日に出た「週刊文春」の「N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い」という記事に対してのもの。まず立花氏は「週刊文春を名誉毀損で提訴してくれる弁護士を募集しています」と、同誌を訴えることを宣言。その後新たな動画で、橋下弁護士にオファーをかけた。

 以前から立花氏は橋下前大阪府知事、前大阪市長に注目しており、これまでの取り組みや姿勢にシンパシーを感じているようだ。金額が1000万円という時点で相当である。

「仮に橋下弁護士がこれを受けた場合、大きな衝撃をもたらすのは明白ですね。橋下知事も政治家時代、NHKを問題視する発言をしていますから。

とはいえ、今や賛否両論が渦巻くN国党ですし、協力するとなると政治へのスタンス、という扱いを受けてしまうことは明白。最近はメディアに登場する機会も減った橋下氏ですので、わざわざ喧騒に首は突っ込まないかもしれません」(記者)

 橋下×立花の「最恐コンビ」はあるのか。

橋下徹×N国立花孝志で「週刊文春」提訴へ!? 「NHK批判」は一緒ではあるが……のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!