16日、女優の川栄李奈が、「忙しくて自分の時間もなく、歌手として仕事に捧げてきた生き方は本当にカッコいいです」とツイート。今月1日に発売された、歌手・浜崎あゆみの告白本『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)を絶賛したものだったのだが、ネット上では「ステマ?」と疑う声が相次いだ。

「同作品は、浜崎とエイベックス・松浦勝人会長とのデビュー時の出会いと別れのエピソードをもとに、ノンフィクション作家の小松成美氏が著したものなのですが、川栄は浜崎と同じ事務所に所属しているだけに、『宣伝を頼まれた?』『ステルスマーケティングなのでは?』との疑惑をもたれてしまったようですね。

また、川栄は以前、集英社の企画において、歌手・山口百恵が1980年に発表し、ベストセラーとなった自叙伝『蒼い時』の読書感想文を書いた際、『結婚と同時に芸能界を辞めるという決断をした百惠さんは、すごくカッコイイなと思いました』と綴ったのですが、今回のツイートを受け、『川栄のカッコいいが急に薄っぺらく感じられるようになった』と指摘する声も寄せられたようです」(芸能関係者)

 川栄に続き、今後もエイベックス所属のタレントが絶賛ツイートする可能性があるが、それと同時に、浜崎と同じくかつて一世を風靡した歌手が便乗するのではないか、と憶測する声も広まっている。

「『曲の思い出が汚れる』と批判的な声は少なくないものの、ネット上ではすでに映像化が決定したとの情報が飛び交うなど話題性は十分。これに便乗して、同じくエイベックス所属のゴマキこと後藤真希も告白本をリリースするのでは? とのウワサも広まっているようです。

モーニング娘。のブレークの立役者となった一方、今年3月に元交際相手の男性との不倫が発覚するなどした後藤の半生は、浜崎以上に光と影のコントラストが強く濃厚な内容であることが予想されるため、ネット上では、『ゴマキが赤裸々に告白するなら喜んで買う』『そこらの小説よりも楽しめそう』などと期待する声が寄せられているようです」(同)

 山口や安室奈美恵のように潔く引退していれば、浜崎も尊敬の念を抱かれ続ける歌手になれたのだろう。しかし現在、過去の栄光を自ら荒らし始めてしまい、旧来のファンには同情するばかりだ。

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