土田晃之が小林麻耶にセクハラ発言……フジ『バイキング』花嫁修業企画の時代錯誤ぶりの画像1

小林麻耶公式ブログ

 

 タレントの小林麻耶が、16日放送のフジテレビ系『バイキング』の生放送中にカツ丼作りに挑戦。スタジオで飛び交う野次に、不快感を募らせる視聴者が続出した。

 この日の放送では、「小林麻耶の花嫁修業」のコーナーが4年半ぶりに復活。昨年7月に整体師のあきら。と結婚した小林だが、調理前に土田晃之が「あんなに何もできなかったのに、結婚ってできるもんなんですね」と発言。その後も、東国原英夫が「試食用には、(別の)カツ丼用意してあるんだよねえ? え!? それを食べるの!?」と嫌味を言い放ったほか、司会の坂上忍が「俺、コンビニのカツ丼でいいんだけど」「(あきら。と)いつ別れんのぉー?」などと野次を飛ばした。

 また、小林のTBS時代の上司である吉川美代子アナウンサーは、「私が食べなきゃいけないんですね?」と試食を嫌がったほか、小林が作った筑前煮がおいしかったというあきら。のコメントが紹介されると、坂上は「筑前煮作れんのぉ~?」と疑い、土田も「近所のマルエツで買ってきたと思います」と揶揄。トンカツを丼に盛り付ける際には、坂上が「きったねえなあ!」と大声で叫び顔をしかめていた。

 終始、笑顔で反論していた小林だが、ネット上では「集団いじめ」「寄って集って言いすぎ」「別に料理できなくてもいいだろ」「時代錯誤も甚だしい」といった声が相次いでいる。

「実にフジテレビらしい時代遅れの企画ですね。昔はTOKIO・城島茂が司会を務めていた『愛のエプロン』(テレビ朝日系)のような、若い女性タレントの料理下手を笑う番組をよく見かけましたが、『女性は家事ができなければ結婚できない』という価値観の押し付けは現代ではタブー。料理下手の一般女性を笑う『やって!TRY』(TBS『噂の!東京マガジン』のロケコーナー)にも批判が相次ぎ、最近は一般男性の登場ペースが増えています。土田が小林に言い放った『何もできなかったのに、結婚ってできるもんなんですね』という言葉は、最低なセクハラです」(記者)

 試食では、坂上から「おいしい」と言われ、喜んでいた小林。しかし、多くの視聴者が不快感を抱いたようだ。

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