“好きなものを見せたくなる気持ちもわからなくないが、限度がある。

 6日、タレントの木下優樹菜が自身のInstagramで、長女・莉々菜が誕生日を迎え7歳となったことを伝えた。投稿では加えて長女の魅力を数多く挙げ、ディズニープリンセスのジャスミンの衣装を着た長女の写真も公開している。木下が長女に注ぐ愛の強さは伝わってくるが、今年6月に長女をCMデビューさせたり、自分で定めた顔出しNG”のルールを破ったりと、親バカすぎるのではないかと心配になってきてしまう。

 木下は6日、長女の誕生日の報告を投稿。「彼女は客観的にみても人を惹きつける力があって人に好かれる素晴らしい才能があるときにすごぃな。。と思わせる明るくてあほでキラキラしていて好奇心旺盛で人のことを凄く良く観察していたり動物が大好きな女の子になってます」とコメント。さらにディズニー映画「アラジン」に登場するジャスミンの衣装ではしゃぐ長女の姿も披露した。

 しかしこの投稿、長女の笑顔がばっちり写っているが、実は木下は以前から「娘の顔出しNG」というルールを公言しているのだ。今月5日に放送された日本テレビ「しゃべくり007」でも木下は、長女が6月にCMデビューしたときのエピソードとして「でっかいサングラスをしていたから(顔が見えない状態だから)OKした」と発言。顔出しなら「NGだった」と断言している。そんなルールを自分で決めながら、愛ゆえにルールを破ってしまうのはどうなのだろうか。

 同番組では、木下のマネージャーや夫の「FUJIWARA」藤本敏史も、たびたび木下のInstagramに娘の横顔が写っていることを疑問視していると明かしている。それに対しても木下は顔出し扱いの線引きを「教えることじゃなくて感覚だから」と誇らしげにコメント。視聴者に「子どもに約束を守る大切さを教えるべき親としてどうなの」と思わせてしまうほどの言い訳で醜態を晒していた。

 木下のInstagramは、「EXILE」のメンバー・NAOTOとの親密な様子や、タレントの鈴木紗理奈とはしゃぎすぎている動画など、その投稿内容からたびたび炎上を起こしている。自分の好きなものを好きなようにアップするスタンスは伝わってくるが、このまま自分ルールに任せて好き勝手に娘のアップを続けているようであれば、親バカだと一層呆れられる日もそう遠くないだろう。子の成長をしっかりと見定める親の審美眼がこれから問われる。

“親バカ”木下優樹菜、7歳長女の「人を惹きつける力」を大絶賛!ベタ褒めは今後の成長に吉とでる?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!