欅坂46に人気転落の危機!?妹分グループ「日向坂46」のデビューで、年内にも下克上の可能性がの画像1

欅坂46公式サイト

 アイドル界の栄枯盛衰は早い。

 3年連続で紅白歌合戦を果たし、ノリにノッている人気アイドルグループ「欅坂46」。19年もさらなる飛躍すると誰もが思っていたが、なにやら雲行きが怪しくなっているとの噂が出回っている。

 同グループが、平成のモンスターアイドルグループ「AKB48」の公式ライバル「乃木坂46」の姉妹グループとして結成されたことは周知のことだろう。この秋元康氏がプロデュースする一連のグループは『坂道シリーズ』と総称され、互いに個性を発揮しながら切磋琢磨。中でも「欅坂46」は2015年に結成されて以来、若者の心に秘めた感情をぶつける過激な歌詞と、見るものを惹きつける前衛的なダンスを武器に、「笑わないアイドル」として独自路線を築いてきた。

 紅白歌合戦への連続出場、多数のCM起用がその人気を物語っているが、あるアイドルグループによる“下克上”に怯えているという。それが「欅坂46」の内部ユニット「けやき坂46(ひらがなけやき)」である。「けやき坂46」に大きな動きがあったのが11日。同日付けで「日向坂46(ひなたざか46)」に改名し、3月27日にCDデビューを果たすことが発表された。

 欅坂46にとって、けやき坂46は2軍的存在だった。それが独り立ちし、対等な立場としてデビューするとなれば、姉御としては戦々恐々だ。しかも、日向坂46のコンセプトが「ハッピーオーラを届けるアイドル」と欅坂46とは正反対のポジションであり、陽のオーラに惹かれたファンが流出する可能性も否定できない。

 欅坂46の戦力ダウンも痛いところだ。昨年11には1期生として支えてきた今泉佑唯が卒業。16日には同じく1期生の志田愛佳も卒業を発表しが、卒業告知が公式サイトによる3行の短文のみと素っ気なさが物議を醸した。離脱者が止まらない状況は、決してよろしくないグループ内の雰囲気を表していることだろう。

 はやり廃りが早いのが芸能界の理である。妹分の台頭により、もしかすると2019年の紅白歌合戦では、お茶の間のお年寄りを凍り付かせた激しいダンスが見れなくなるのかもしれない。

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