「気分を害してしまった方、不快な気持ちにさせてしまった方々、大変申し訳ありませんでした」

「そして今回の件で嫌な気持ちにさせてしまった岩ファミのみんなもごめんね。みんなに恥じない推しになれるように頑張ります。一回失ってしまった信頼はなかなか取り戻せないと思うけど、また一から頑張らせてください」

 9月17日、自身のツイッターでこう謝罪したのは、元AKB48の岩田華怜だ。同日、彼女はディズニーランドを楽しんでいたようだが、その際、ツイッターにアップした画像に批判が殺到、炎上騒動となったのだ。

「岩田は『顎ドン(違う)』というコメントと共に、ディズニーの人気キャラクター『くまのプーさん』のぬいぐるみを抱きしめながら、自身の顎を接触させている画像を掲載しました。さらに『いつも黄色い熊めちゃくちゃ持って帰りたいのに今日も置いてきてしまった』と続けたことから、ぬいぐるみを購入せずに撮影していたことが発覚。そのため、ネット上では『買ってもいない商品にベタベタ触って、写真撮影するのは非常識』『他の人が買うかもしれないものに顔の油付けるのは不衛生!』などと厳しい意見が連打されることとなりました」(芸能ライター)

 炎上騒ぎになっていることを知った岩田は、すぐに謝罪ツイートをしたものの、それが火に油を注ぐ形に。

「岩田は『なんか荒れててびっくり』とコメントし、問題のツイートを削除しました。しかし、謝罪文にも関わらず、驚いた顔文字を使ったことで、ネット民のさらなる怒りを買い、またもや謝罪するハメになりました」(前出・芸能ライター)

 このところ、若者が購入していないぬいぐるみと一緒に写真を撮影してSNSにアップする行為が問題となっている。それを若いファンも多い岩田が率先してやっていたことは、やはりきちんと反省するべきだろう。

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