4月より広瀬すず主演でスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』の追加キャストが先日発表され、仙道敦子、富田望生、犬飼貴丈、柄本佑、北乃きいらが出演することがわかった。

 昨年末には『紅白歌合戦』の司会に広瀬を起用するなど、記念すべき朝ドラ100作目をヒットさせることが至上命題となっているNHKだが、着々とその布陣を固めているようだ。

 しかし、紅白での司会ぶりを見たNHK関係者は大いに不安を感じたという。

「広瀬のグダグダな司会ぶりは、想像以上でした。『いきものがかり』の『じょいふる』に合わせて舞台上の全員がタオルをぐるぐる回して盛り上げている際に、素の顔でピアスを直していた、欅坂46と乃木坂46を間違えた、曲紹介が間に合わなかった、など失敗だらけ。そのため、『番宣出演は大丈夫なのか?』との声が持ちあがっています」

 絶対に失敗が許されないなか、NHK内では「保険」として「大物の追加出演が検討されている」という。芸能プロダクション関係者が語る。

「現在放送されている朝ドラ99作目の『まんぷく』は、視聴率20~23%と高い数字で推移しています。そのため、『なつぞら』は“最低ノルマは23%以上”に跳ね上がった。今さらながら、広瀬だけでは心もとなくなったようで、NHKでは後半から出演する“セカンドヒロイン”として、橋本環奈か有村架純を起用できないかと検討に入っているといいます」

 大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』は低空発進となっただけに、『なつぞら』関係者のプラッシャーはますます強まりそうだ。

広瀬すずだけでは不安?『なつぞら』セカンドヒロインとしてあの2人に白羽の矢が!?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!