女優の北川景子が、20日発売の美容雑誌「美的」(小学館)で発表された、2018年の『なりたい顔』と『なりたいヘア』をW受賞。この結果を受けてネット上では、「異論なし!」「むしろ夫のDAIGOになりたい」などと反響を呼んだ。

「同賞は読者投票によるものだったのですが、『北川景子のどのパーツに憧れる?』というアンケートでは『全部』という回答が最も多い43%を占め、女性から見てまさにパーフェクトな存在のようですね。また、『なりたい顔』の3位にランクインした乃木坂46・白石麻衣が、同日発売の女性誌『MAQUIA』(集英社)のインタビューにおいて、『誰が見てもストイックでかっこよくて美しい北川景子さんのような女性に憧れます』と発言するなど、北川は芸能界の中でもトップ中のトップの美貌の持ち主のようです」(芸能関係者)

 来月9日からは主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)が放送開始予定だが、これは『なりたい顔』で2位にランクインした新垣結衣・主演の『獣になれない私たち』からバトンを引き継ぐカタチになる。同ドラマは全話平均視聴率8.8%と、期待されたほどの結果が出せなかっただけに、北川には“リベンジ”を期待したいところだ。

「新垣だけでなく、前クール放送の石原さとみ主演作『高嶺の花』、その前の吉高由里子・主演作『正義のセ』、さらにその前の広瀬すず主演作『anone』と、同枠で今年放送されたドラマはすべて全話平均視聴率2ケタ割れを起こし、トップクラスの人気女優ですら苦戦する鬼門となってしまっています。しかし北川は、16年に同枠で放送された、今作の前シーズンにあたる『家売るオンナ』で全話平均視聴率11.6%をマークしているだけに、嫌な流れを断ち切るには打ってつけの人材といえるでしょう。ビジュアルだけでなく女優として真に人気があることを証明するチャンスともいえるのではないでしょうか」(同)

 不動産会社のスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描く同ドラマ。「美的」でのインタビューによれば今回は、結婚後の「仕事も家事も完璧にやりたい女性の等身大の姿が描かれています」とのことで、DAIGOと結婚後も第一線で活躍し続ける自身と重なる部分は多いかもしれない。前作以上の数字を叩き出し、第3、第4シーズンと続く人気作となるか注目だ。

北川景子、『なりたい顔&ヘア』のW受賞に「異論なし!」の声 新垣結衣の“リベンジ”に期待高まるのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!