新垣結衣と松田龍平のW主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が12月12日に最終回を迎え、平均視聴率が8.3%を記録。同作は2016年に大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で脚本を担当した野木亜紀子氏と新垣の再タッグとして注目されていたが、全話平均でも8.8%と期待外れの結果となった。

「今回のドラマは第1話から、新垣が上司のパワハラや同僚のしりぬぐいに奔走するなど、視聴者が目をそむけたくなるシーンのオンパレード。ファンが見たいのは、弾けるような“ガッキースマイル”で、ブラック企業の中で疲弊する姿ではない。そもそも『けもなれ』は、日テレの松本京子プロデューサーと野木氏の座組から始まった企画。2人は3年前に、同じガッキー主演で『掟上今日子の備忘録』を作っていますが、平均視聴率は9.7%とシングル止まり。新垣の活かし方がわかっていないのかもしれません」(テレビ関係者)

 新垣が予想外の不発に終わったことで、今度はあの女優にも影響を及ぼしそうだという。

「10月2日発売の『サンデー毎日』が、石原さとみ主演のドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の続編が来年放送されると報じています。同作は野木氏が脚本を務め、2桁視聴率でしたから、続編となれば注目を集めるのは確実。その石原は7月期の主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が平均視聴率9.5%に終わり、ライバルの綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)に完敗。打ち上げでは悔し涙を流していたと報じられています。野木ブランドが崩壊したことで、連敗の可能性も出てきてしまった」(テレビ誌ライター)

 石原といえば、SHOWROOMの前田裕二社長と結婚秒読みと言われているが、『高嶺の花』がコケたことで延期になったとも報じられている。TBSのドラマチームが日テレとの違いを見せつけ、石原をゴールインへと導けるだろうか。

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