11月27日放送の『ソノサキ~知りたい見たいを大追跡!~』(テレビ朝日系)で、フィギュアスケート・羽生結弦とロシア人少年の交流を追跡。思わぬ感動シーンが映し出され、ネット上で「永遠に見ていられる瞬間だわ」「羽生くんの優しさに涙が止まらない」と大反響が巻き起こっている。

 番組が追跡したのは、羽生に憧れ3歳からスケートをはじめたというワディム・ボロノフくん。2017年10月のロシア大会でフラワーキッズを務めた際に、氷上に投げ込まれたプレゼント回収そっちのけで羽生に近づき自作の絵を手渡した。またリンク裏ではボロノフくんを見つけた羽生が彼を抱きしめる様子がカメラに捉えられ、2人の交流は大きな注目を集めることに。

 今回の放送ではボロノフくんの練習風景も紹介されており、コーチ陣は彼のスケートレベルを絶賛。その評価通りボロノフくんは狭き門とされているフラワーキッズに今年も選ばれ、グランプリシリーズの氷上で羽生と1年ぶりの再会を果たす。ボロノフくんは紙で作った桜の花を手渡し、羽生もハグで返して会場は大歓声に包まれた。

「ボロノフくんの“羽生愛”は昨年から全く衰えておらず、むしろ日本語を勉強して『ありがとう』などの単語を披露するほど。フラワーキッズの役目を終えたボロノフくんは羽生にメッセージを伝えるためリンク裏に移動し、カメラもその姿を追跡。羽生と無事対面を果たし、日本語で『あなたがもくひょうです。がんばってください』と伝えることに成功します。必死に日本語をしぼり出すボロノフくんに、羽生は途中からしゃがんで目線を合わせ、メッセージを聞き終えると頭を撫でながら『ありがとう』と答えていました」(芸能ライター)

 羽生とボロノフくんの交流に、ネット上では「お互いの愛情表現が尊すぎてホント泣ける……」「2人とも氷上の美男子感がすごいよね。ずっと見ていたいぐらい」「ボロノフくん可愛すぎるし羽生くんの対応も素敵!」といった声が続出。実は同大会では、羽生と“もうひとりの美少年”の交流にも注目が集まっている。

「大会終了後にアレクサンドル・プルシェンコという少年が、羽生との2ショットをインスタグラムに投稿しました。その名前から分かるように、その正体はフィギュアスケーターのエフゲニー・プルシェンコの愛息子。彼は自身の人生で父親と羽生が“アイドル”だと表現し、大会優勝を飾った羽生を祝福しています」(同)

 エフゲニー・プルシェンコを敬愛する羽生も、いまや多くの子どもたちから慕われる存在に。もしかすると近い将来、羽生と彼らが頂点を目指して競い合う日がやってくるのかもしれない。

羽生結弦とロシア人美少年の交流が尊い!  感動の対面シーンに視聴者も号泣のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!