パチンコ社長殺害事件「新情報」で解決近づく? 「ヒント」多数も犯人像絞れない理由の画像1

 

 先月25日、愛知県名古屋市のパチンコメーカー「高尾」の社長内ケ島正規さんが本社車庫で殺害されてから1カ月が経過。ここへきて、「新情報」が出てきたようだ。

 一部報道によれば、現場に内ヶ島さん「以外」の血痕が見つかったと、捜査関係者への取材で明らかになったとのこと。内ヶ島さんは首を切られたことによる失血死が死因だったが、抵抗した跡もあるということで、犯人も怪我を負った可能性があるようだ。

 犯行時間前、防犯カメラには敷地内をうろつく不審な男が映っていたこともわかっているという。こうしたヒントを残す一方、殺害された車庫付近は防犯カメラの「死角」であるなど、人物像の特定も難しい状況だという。

 1カ月で新情報こそ入ったものの、いまだ解決には至っていない今回の事件。高尾は今年6月、製造したパチンコ台の性能を巡り納入先と補償問題にもなっていたようだが、そのあたりの関連性が事件にあるのかもはっきりはしていない。

「2013年、王将フードサービスで当時社長であった大東隆行さんが銃で殺害された事件は、いまだ解決していません。企業間におけるごたごたなのか、それとも別の要因なのかも判然としないだけに、絞込みが難しいのでしょう。高尾の件に関しては新情報もありますので、一刻も早く解決してほしいですね」(報道記者)

 近隣住民からしても不安は大きいだろう。果たして犯人はどういった人物なのだろうか。

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