フィギュアスケートのグランプリシリーズ・フランス杯で、紀平梨花が逆転優勝を決めた。

 シニアデビュー1年目ながらNHK杯に続いてのGPシリーズ2連勝で12月のグランプリファイナル出場が決定。新星の登場にスケートファンも歓喜している。

 その一方、これまで“ポスト・浅田真央”として注目をされてきた本田真凜は6位に沈み、最近は結果を出せずにもがいているように見える。

「真凜は宮原知子や紀平梨花を指導する濱田美栄コーチの元を離れ、今春から拠点をアメリカに移してネイサン・チェンらを受け持つラファエル・アルトゥニアンコーチの指導を受けています。濱田コーチ時代にも高橋大輔の真似など“遊び”に時間を費やしていることを指摘されてきましたが、新コーチも彼女が結果を出せていない理由について、自由奔放な性格ゆえに練習に一貫性がないことを挙げています」(スポーツライター)

 本田自身は6位という結果に「少し自信になる演技だった」と満足しているようだが、スケートファンからは「真凜はこれが限界かな」「“本田望結の姉”としか需要がない」「しがみついてないで芸能界入りしたほうが良さそう」と、辛らつな声が飛び交っている。

「本田といえば、浅田真央の引退後は“ニューヒロイン”扱いされ、CM出演やタレント活動が増えた。周囲からちやほやされたことで、選手としてのストイックさが失われてしまったとも言われています。真央以来のトリプルアクセルを決めるなど、今や紀平のほうが“後継者”にふさわしく、マスコミの関心も本田からは離れていってしまった。実際、フランス杯を見ても曲がスローで演技の特徴もなかった。もっとも、本田はルックスもよく、ボディのほうも胸は物足りないですが、肉付きのいいお尻は一級品。色気も華もあるため、タレント価値は十分ある。見切りをつけて『浅田舞路線』にシフトチェンジする可能性は十分にありそうです」(スポーツ紙記者)

 ともあれ、「天才」と称されてきた本田だけに、身の振り方を考えるのは一度死ぬ気で練習してからでも遅くはなさそうだ。

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