「これは許すべきではない。放置した韓国政府に謝罪を要求すべきだ。日本国民は韓国政府にいつも謝罪を要求されるのにうんざりしてる。韓国政府、我々は我慢の限界だ。謝罪しろ。なう。」

 との高須クリニック院長・高須克弥氏のツイートには、1万以上の「イイネ」が寄せられている。

 これは、韓国ボーイズグループ・防弾少年団(BTS)メンバー・ジミンがイベントで着ていたTシャツ騒動についての投稿だ。

「ジミンのTシャツには、原爆が落とされた直後のきのこ雲と、韓国国民がバンザイしている写真がプリントされていた。これに対して大多数の韓国ユーザーは彼の行動に賛同。『本当に心が気持ちいい』『日本は2発しか落とされなかったのでまともな精神にならなかった。20発落としていれば、まともになれたのに』などと過激な意見で溢れています。高須氏のツイートが話題を呼ぶ一方で、一部メディアが今年の『NHK紅白歌合戦』に防弾少年団がほぼ内定したと報じたことで、騒動が激化。『NHKは原爆投下を肯定するのか?』『防弾少年団を紅白に出場させるな!』といった批判コメントが連打され、NHKのツイッターアカウントが炎上する事態となっています」(芸能記者)

 また、防弾少年団といえば、9月にも日韓バトルの火種となっている。

「11月に発売予定の彼らの新曲のうち、日本オリジナル曲『Bird』の作詞を秋元康氏が手掛けることが発表されました。しかし、これに韓国のファンが『秋元康は安倍政権の右翼的政策に賛同する作詞家』と猛反発。秋元氏とのコラボを続行することは、アーティストイメージを損なう可能性があるとして中止を訴えた文書を作成し、その文書画像が拡散されました。防弾少年団サイドはそれを受けて、コラボ中止を決定。それに今度は日本のファンが激怒するなど、日韓ファン同士の罵り合いがネット上で続いています」(前出・芸能ライター)

 同グループが紅白出演すれば、どんな事態が予想されるのか、NHKは慎重に見極めたほうが良さそうだ。

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