綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の最終回が9月18日に放送され、平均視聴率が19.2%を記録。全話平均視聴率も14.2%で今期ドラマのナンバーワンヒットとなった。

 一方、石原さとみが主演したドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)は滑り出しこそよかったものの第2話から失速し、平均視聴率は9.5%と不発に終わっている。

「9月12日に行われたドラマの打ち上げで、石原は約10分のロングスピーチ。途中からは号泣していたといい、口から出てくる言葉も『勝てなかった』『悔しい』『全責任は私です』『ご迷惑をおかけしました』といった敗戦の弁ばかりだったそうです」(芸能記者)

 石原が「勝てなかった」と悔しさをにじませたのは、綾瀬を意識したものだったのだろう。同じホリプロの2人は、年齢で1歳、デビューで2年ほど綾瀬が先輩になるが、ほぼ同世代ということから、これまでさまざまな場面で比較されてきた。

「綾瀬の出世作となったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)は、もともと石原が主役を務める予定だったが、他の仕事の都合上、白血病に冒されたヒロインとして坊主頭になることができず、出演を断念しています」(テレビ誌記者)

 そこから始まった2人のライバル関係だが、綾瀬が『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)で平均視聴率13.6%、『きょうは会社休みます。』 (日本テレビ系)で16.0%、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で12.4%を叩き出せば、石原も負けじと『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)で11.7%、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で12.4%、『アンナチュラル』(TBS系)で 11.1%とコンスタントに結果を出してきた。

「綾瀬はNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めたことが大きく、ギャラも1本200万円超えなのに対して、石原はそこから数十万程度ダウンした額が相場。やはり女優としての格は石原より上と言える。しかし、評価が定まっていなかったのは、『わたしを離さないで』(TBS系)や『精霊の守り人』(NHK)など時折大爆死することがあったから。しかし、今期の直接対決で綾瀬が“代表作”となるような結果を見せつけたことで、ついに雌雄は決したと言えそうです」(前出・芸能記者)

 IT社長との結婚が噂されている石原だが、今度はは“セレブ度”で綾瀬に挑んでみる?

綾瀬はるかとの「どっちが格上」論争に終止符!完敗の石原さとみが打ち上げで悔し涙のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!