綾瀬はるかの主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)第7話が8月21日に放送され、平均視聴率15.1%を記録したことがわかった。この数字は今期の民放連ドラでは最高だという。

 第7話では、ベーカリー再建で忙しい中でも、家事も完璧にこなしてしまう亜希子に対し、劣等感を持った娘のみゆき(上白石萌歌)が、「バカでごめん。たったひとりの娘が、私みたいなのでホントごめん」と本音を吐露。その流れからの“ダブル土下座”が視聴者の涙腺を直撃したようだ。

「ベーカリー再建の話になったことで、綾瀬のデキる女ぶりがさらに際立ってきました。爆死している波瑠主演の『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)が“結婚押し付けドラマ”として女性たちの反感を買ってしまったのに対して、綾瀬のスーパンウーマンぶりには多くの視聴者が爽快感を感じているようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上でも「綾瀬はキリッと系の賢そうな顔だからこの役合う」「亜希子を演じられる女優が綾瀬以外に思い浮かばない」などと賛辞が送られているが、“天然キャラ”で知られる綾瀬にはインテリを演じられる素養があるという。

「彼女は広島時代に過ごした高校は、『偏差値58』と言われ、大学進学も十分に狙える進学校だった。彼女は陸上部で、おっとりとしたイメージとは違いかなりの俊足の持ち主。文武両道の優等生でしたから、芸能界に入らなかったら、ドラマを地で行くキャリアOLになっていた可能性もありそうです」(アイドル誌編集者)

 綾瀬に魅了される視聴者は増える一方だが、最終回に向け、どこまで数字を伸ばしていくのだろうか。

綾瀬はるかは“天然”だったのに……『義母と娘のブルース』の“デキる女”キャラがハマった理由のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!