いまや大御所女優として活躍する松嶋菜々子。特に現在30~40代の男性にとっては清楚なマドンナとして憧れていた人も多いと思うが、広告業界では悪評が流れている。

 広告業界で毎年春に調査する「使いたくないタレント」の2018年版で、1位は斉藤由貴、2位広末涼子に続き、3位に松嶋がランクインしたのだ。

 事の発端は、2000年の主演ドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)で最高視聴率34.2%を記録するなど、松嶋ブーム絶頂期のCMの撮影。撮影日が決まっていたにもかかわらず、松嶋の事務所側から「当日に行けるかどうかはわからないし、撮影も本人がコンテを見て判断する」と制作サイドに連絡が入った。

 当日制作スタッフが不安な心境で待っていると、低姿勢でニコニコしながら松嶋が現場入り。なんでも、事務所側が「こんなに忙しい最中でも仕事を受けましたよ。すごく協力的な女優でしょ?」というアピールをしたいがために、制作サイドの不安感を煽ったとのこと。この事務所の対応により広告業界で松嶋株は下落。一時は7,000万円と言われたCM出演料は最近では下降線だ。

 どうも事務所サイドに問題があるように思える広告業界における松嶋不人気。ただ、松嶋自身もドラマ撮影現場での主義主張、若手女優へのイヤミ発言など、悪い噂はちらほら流れている。このままでは、ドラマ・映画・CMとあらゆる撮影モノで敬遠される“ヒール女優”へとまっしぐらかも?

松嶋菜々子が広告業界から敬遠される理由。国民的女優から一転、撮影現場をぴりつかせるヒール女優に?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!