那須川天心、キックボクシング引退を正式発表! 得意とするキックを封印「ボクシングへ転向」キック最終戦は2022年3月『RISE』に決定

編集部

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 TARGET / Cygamesは、所属する那須川天心が、本日4月10日に放送されたTBSテレビ系『炎の体育会TV』で発表の通り、2022年3月開催予定の『RISE』での試合を最後にキックボクシングを引退し、ボクシングへ転向することをお知らせします。

 那須川天心が今後出場するキックボクシングの試合数は、最少で2試合、最大でも4試合を予定。また、キックボクシングを引退後は同2022年中のボクシングデビューを目指します。

 2022年、RISE世界フェザー級王者・那須川天心が、迎え撃つ立場を捨て、ゼロからの挑戦者となります。

<那須川天心 オフィシャルウェブ>こちらから

<YouTube「那須川天心チャンネル」>こちらから

 

【那須川天心キックボクシング引退について】

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 史上最年少16歳で 『RISE』のバンタム級王座を獲得し、「神童」、「キックボクシング史上最高の天才」などと称されている那須川天心。来年2022年3月をもってキックボクシングを引退し、ボクシングへ転向することが正式に決定しました。キックボクシング最終戦となる2022年3月予定 『RISE』を含め、最大で4試合、少なければ2試合に出場予定です。現在はキックボクシングの練習に加え、パンチの技術を上げる練習をメインにボクシングデビューに向け準備中。キック引退の同年2022年中にデビューを目指します。
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 那須川天心は最強のチャンピオンとして、ここ数年、常に挑戦者を迎え撃つという立場でした。その立場に甘んじることなく、“常に挑戦していたい”という本人の思いから、キックボクシングを引退し、ボクシングへ転向することになりました。転向に対して、本人は「キックの技術があるからこそ、ボクサー相手にも通用する部分があると思う。転向へ向けてボクシングの練習を開始してからは、毎日刺激しかない。ボクシングにおいては一番下からのスタートだから、上にどれだけ強い選手がいるんだろうってわくわくする」と話しています。

<CHAMPIONSHIP TITLESタイトル>

RISE WORLD SERIES 2019 -58kg級王者

初代RISE世界フェザー級王者

第6代RISEバンタム級王者

BLADE FC JAPAN CUP 55kg 2015 トーナメント優勝

RIZIN KICKワンナイトトーナメント(57kg)2017優勝

ISKAオリエンタルルール 世界バンタム級王者

ISKAフリースタイルルール 世界フェザー級王者

<那須川天心キックボクシング最終戦>

2022年3月予定 『RISE』

 

【那須川天心コメント】

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―――キックボクシングへの思いを教えて下さい。
プロの格闘家の道に進ませてくれたキックボクシングには愛着もあり、感謝の念が強いです。しかし、まだ22歳。“無敗のチャンピオンとして挑まれる立場”のキックボクシングは一旦ここで卒業し、自分がゼロからの挑戦者になれるボクシングの道を次のフィールドとして選びました。

―――キックボクシング残り数試合、どのような気持ちで臨みますか?
全試合KOしたいですね。ただ、引退へ向けたカウントダウンとなる数試合だからといって、いつもと何かを変えるのではなく、これまで通りの準備・調整をして試合に臨みたいと思っています。

―――ボクシング転向への意気込みをお答えください。
ボクシングではゼロからのスタートなので、“挑戦者としての那須川天心”が勝ち上がっていく姿を、ぜひ見ていただきたいです。

―――ファンへ一言お願いします。
キックボクシングは2022年3月で卒業しますが、必ずボクシング業界でも革命を起こします。皆さん引き続き応援宜しくお願いします!

 

【プロフィール】

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那須川天心(なすかわてんしん)

生年月日 :1998年 8月18日 (22歳)

出身地 :千葉県

身長 :165cm

体重 :56.8Kg

得意技 :左ストレート

 5歳から極真空手を習いはじめ、メキメキと実力をつけ、小学校5年生でジュニア世界大会で優勝。小学校5年生でキックボクシングに転向し、2014年58秒でKOという快挙を成し遂げ衝撃のプロデビュー。史上最年少16歳でRISEのバンタム級王座を獲得。天才的なセンスとテクニックでほぼ全ての試合でダウンを奪い、そのKO率の高さから、「神童」、「キックボクシング史上最高の天才」、「ライトニング・レフト(稲妻の左)」などと称されている。キックボクシング界の若き天才として今最も注目されている。

戦績:44戦 44勝(32KO)
キック39勝(28KO)/MMA4勝(3KO)/MIX1勝(1KO)

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