華原朋美、お尻の「汗じみ」も気にせず必死にトレーニング! 「衝撃的」「スタッフ気を付けてあげて」とファンから指摘も

斉木順

 歌手の華原朋美が、自身のYouTubeチャンネルでトレーニング動画を公開。お尻部分の汗じみを気にせずにトレーニングに没頭する姿に「頑張ってる証拠」「ともちゃんの本気が伝わる」といった声が上がる一方、ファンから「注意してくれるスタッフいないの?」などと心配のコメントが寄せられている。

 華原は17日に「トレーニングBGMサイコー」と題した動画を投稿。白&黒のモノトーンのパーカーにぴっちりとしたグレーのトレーニング用パンツをまとい、映画『ロッキー』のテーマ曲をバックにスクワットや腕立て伏せなどを次々とこなしていくという内容だ。

 動画の撮影開始時点でかなり動いた後だったのか、パンツのお尻部分には「汗じみ」がくっきり。だが、華原はまったくそれを気にする様子がなく、イケメン男性トレーナーから指示を受けながら黙々とトレーニングに励んでいた。華原は汗だくになりながらも最後までメニューをこなし、トレーナーから「ともちゃん頑張った!」と激励されていた。

 これにネット上では「汗はリアルだから頑張ってる証拠だね!」「ともちゃんの頑張りみて元気もらいました」「ともちゃんの本気が伝わる」といった称賛の声が続出。だが、それ以上に目立っているのが「汗じみ」に注目したコメントだ。

 ファンからは「汗じみの場所と形が衝撃的」「スタッフの人いるならいろいろ気をつけてあげてよ」「パンツの汗じみが見えないように編集してあげてほしい」「次はグレーじゃなく黒のパンツを履いて!」「ちゃんと確認してからYouTubeに投稿しないとね」といった指摘が次々と寄せられている状況だ。

 もしテレビ番組などであれば、ここまでお尻にくっきり汗じみがあったらスタッフが配慮し、撮影をストップして着替えることになるだろう。今回の動画は固定カメラではないので撮影者は別にいるようだが、正式なスタッフなのかは不明。家族などの身内がプライベート的に撮影しているだけで、そこまで配慮しなかった可能性もある。いずれにせよ、良くも悪くも「リアル」なありのままの姿を見せたことで、大きな反響が起きているようだ。

 昨年、ベビーシッターの虐待疑惑をめぐって友人でバイオリニストの高嶋ちさ子とトラブルになり、所属事務所から契約解除されたうえ、その数日後に「私の勘違いであり、虐待ではありませんでした。物すごく反省しております」とYouTube動画で号泣謝罪した華原。一時は音信不通状態となってファンを心配させたが、最近はふたたびYouTubeで自身のヒット曲にまつわる思い出を語ったり、トレーニング動画を披露したりと復活の兆しを見せている。

 顔色や表情も以前に比べるとはるかに明るくなったが、どこか危なっかしい印象が残っているのも事実。もし周りにスタッフがいるなら、いろいろと配慮してあげてほしいが……。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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