吉本興業会見に視聴者苛立ち「言い訳が長すぎて、何が言いたいのか全くわからない」

編集部

吉本興業会見に視聴者苛立ち「言い訳が長すぎて、何が言いたいのか全くわからない」の画像1

 雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪会見を受け、吉本興業が22日午後2時より会見を開いた。

 オンタイムでスタートした同会見は、まず吉本興業ホールディングス株式会社法務本部長の小林良太弁護士が登壇し、一連の問題の経緯を説明。それは実に27分にものぼった。

 なお、会見はニコニコ生放送やAbemaTVで生中継されている。

「事の経緯だけでなく、宮迫と田村の主張の訂正や、言い訳が長々と続き、視聴者からは『ダラダラしゃべってるから、何を言っているのかわからない』『保身地獄』『スーパー言い訳タイム』と不満が相次ぎました」(記者)

 また、次に登場した岡本昭彦社長は、手元のカンペに目線を落とし、「芸人ファースト」の実現や、コンプライアンスへの取り組みに関する説明を、一定の低いトーンで読み上げた。

「まるでお経のような岡本社長の話し方に、苛立ちを募らせる視聴者が続出。途中、言葉につまり涙を流した際にも、『ウソっぽい』『大根』と揶揄が飛び交いました。やはり、宮迫は数々の作品に出演するアクターであり、田村は会見での素直な言葉選びが見る者の心を動かした。会見には、自己演出やキャラも重要ということでしょう」(同)

 完全にヒールと化してしまった吉本幹部。やはり、タレントの会見には叶わなかったようだ。

吉本興業会見に視聴者苛立ち「言い訳が長すぎて、何が言いたいのか全くわからない」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!