テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』の“三代目女将”に意外な伏兵が?

 3月13日に放送された『相棒17』第19話にて、小料理『花の里』の女将・月本幸子を演じていた鈴木杏樹が卒業となった。男くさいドラマの中で、癒しを与えるポジションだっただけに、『相棒』ファンの間では初代の益戸育江、二代目の鈴木に続く「三代目」のさや当てが始まっている。

「最有力視されているのが、三代目相棒だった成宮寛貴演じる甲斐亨の恋人・笛吹悦子役の真飛聖です。最後で犯罪者となった甲斐ですが、悦子は甲斐が捕まると同時に白血病になってしまった。劇中では治療は順調というシーンもあり、成宮電撃復帰の布石として『花の里』で甲斐の出所を待つ設定を予想する人が多いようです。また、テレ朝と関係の深いオスカープロモーションから、『ハズキルーペ』の着物姿がまぶしい武井咲や、仕事が激減している剛力彩芽という可能性もありそうです」(芸能関係者)

 そんななか、テレ朝サイドから急速に推す声が聞こえてきているのが、3月末に同局を退社した宇賀なつみだという。

「彼女は4月に居酒屋の女将に扮してゲストと酌み交わす『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)がスタート。番組は実際に酒が用意されており、くだけた雰囲気でゲストや常連客という設定のムロツヨシと本音トークを展開しています。緊張からか着物姿の宇賀は大汗をかいていて、額やうなじの汗を拭う所作がなんとも…。彼女は酒豪で知られていますが、そのキャラをそのままドラマに移行させれば、これまでと違った女将像が出せるのではと、番組スタッフがドラマ班にプッシュしていると聞きます」(テレビ関係者)

 話題性も十分とあって、視聴率にも大きく貢献できるいいキャスティングに思えるが、水谷豊にはどう映るだろうか。

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