ミュージシャンのGACKTが、19日放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)にVTR出演。シャリは口にしないというお寿司の独特の食べ方に賛否両論が飛び交っている。

 今年でソロ活動20周年を迎えるGACKTは、デビュー時に成功への願掛けとして、大好物のお米を食すことを断じたとのこと。その“神話”の真偽を検証すべく直撃取材を行った結果、実際にネタだけしか食べないことが発覚した。

「この“追い剥ぎ”と呼ばれる行為は以前、モデルのマギーがバラエティー番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内で同じ食べ方を披露した際にも、『寿司職人に失礼』や『食べ方は個人の自由』などと賛否の声が集まりました。GACKTの言い分としては、酢がほのかに香るのが『大好き』とのことですが、年始恒例特番『芸能人格付けチェック』で58連勝を達成し、“違いが分かるオトコ”として認知されているため、真似をする人が続出するのではないかと懸念する声も広まっているようです」(芸能関係者)

 また、今月22日から公開される主演映画『翔んで埼玉』のPR活動でメディアへの露出が急増し注目度がアップしたためなのか、ネット上では最近、GACKTが2017年8月にブログ投稿した“パパ活・批判”が掘り起こされ、Twitter上で物議を醸している。

「同投稿では、“身の丈に合っていない”ハイブランドのバッグを持つ若い日本人女性を空港で見かけたというGACKTが、『稼ぎ方に疑問を覚える』や『日本は想像以上の売りビジネスが横行している』などと、パパ活を疑うようなコメントを書き込んだことで批判の声が殺到。『バッグはコピー品かもしれない』と鑑識眼を疑ったり、GACKT自身の収入源の方が謎に包まれていると指摘する声が寄せられたりと、タイムラグのあるブーメラン状態になってしまっているようです」(同)

 数年前から海外を拠点に事業展開するGACKTだからこそ、日本の悪しき変化に黙っていられなかったのかもしれない。空港で遭遇した女性の写真を掲載し、あたかもパパ活していると決めつけたことは批判されて然るべきだが、実際にそういった裏ビジネスが存在し、犯罪に巻き込まれる危険性を孕んでいる以上、意義ある投稿だったといえるのではないだろうか。

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