色んな意味で注目の動画がYouTubeにアップされた。

 GACKTと二階堂ふみがW主演を務める「翔んで埼玉(2019年2月22日よりロードショー)」の特報が17日に公開。魔夜峰央のマンガを「今夜、ロマンス劇場で」の武内英樹が実写映画化する本作において驚いたのは、そのキャスティング。若手筆頭女優の二階堂ふみはよいとして、なぜGACKTなのか。天下の東映が手掛ける映画に、しれっと先頭にGACKTが名を連ねるその光景は違和感たっぷりである。

 違和感の理由は2つある。ひとつはGACKTの立ち位置の曖昧さ。アーティストとしてヒットチャートを賑わせたのは過去の話、最近は東南アジアに進出する企業の手助けをする会社を設立するなど、事業家としての活躍している報道をネット上で目にする。メディア露出が減ったことから、GACKTをしっかりと目にする機会は、正月の格付け番組のみという人も多いはずだ。そんなGACKTが急に映画出演すると、「何か裏があるに違いない」と勘ぐってしまうのである。

 もうひとつは、GACKTを取り巻く“きな臭いウワサ”だ。1月に自身が広告塔を務める仮想通貨「スピンドル」を扱う某会社が、仮想通貨交換業者として登録を受けていないことが判明。この仮想通貨は通称“ガクトコイン”とも呼ばれ、GACKTは立ち上げに関わった中心メンバーの1人であり、GACKTら胴元グループは上場直後に数千万円分のスピンドルを売り抜け、ボロ儲けしたというウワサも流れた。

 かねてからブログでの派手な暮らしぶりに対して、少なからず世間から疑問の目が向けられていただけに、ウワサでは終わらない予感も。映画公開前に大ごとになる可能性もあるだけに、映画関係者は公開の前倒しを検討してほしい。

GACKTのニュートピックスは二階堂ふみとW主演!ただ黒いウワサが真実であれば、お蔵入りの可能性?のページです。エンタMEGAは、エンタメ映画の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!