本人も視聴者も不快に感じたようだ。

 10月14日に放送された情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、同局のドラマ『下町ロケット』に出演する古舘伊知郎がゲスト出演した。

「古舘の役どころは、主演の阿部寛演じる町工場社長の前に立ちはだかるライバル企業の社長。白髪混じりの髪が特徴的ですが、普段は黒く染めているため若く見える古舘も63歳。『本当の自分はもっと白い』と明かし、スタジオからは驚きの声が上がりました」(テレビ誌ライター)

 フリーアナウンサー、そしてキャスターとしてテレビの世界のど真ん中を歩んできた古舘だが、番組では出演者から失礼すぎる発言が飛び出し、ネット上をざわつかせる事態となっているという。

「トークのプロである古舘がいつもの調子で話していたところ、横にいたギャルモデルのゆきぽよが『隣にいるおじさん、なんでこんなに喋るんですか?』『うるさくて、うるさくて。何言ってるか分からない』『(誰だか)知らないし〜。(名前の)漢字も難しくて読めない』とクレームを連発。読み方を教えられても、名前の“伊知”に対し『これ、漢字の“一”じゃダメですか?』と、失礼な発言を続けたことで、古舘は無表情のまま『はい、わかりました!』とだけ返答。スタジオの気まずい空気を察してか、すぐに精一杯の愛想笑いを浮かべていました」(テレビ誌ライター)

 これには視聴者からのブーイングが殺到。SNS上では「温厚な古舘もさすがにキレてたな」「古舘を知らないっていうか、お前のほうが誰だよ」「失礼すぎる」「報道番組なんか観なそうだしな」といった批判コメントが連打されることとなった。

「ゆきぽよはモデル、ユーチューバーとして活躍。昨年、恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』に参加し、一躍注目を集めました。WEBサイトのインタビューでは、『初対面の目上の方には最初、とても礼儀正しく接するようにしています』『バチェラーでも「空気の読めるギャル」って言われていました』と自信満々に語っていましたが、古舘に対しては完全に無礼でKYでしたね」(前出・テレビ誌ライター)

 無知なキャラを演じただけなら、番組後にきちんと謝罪しているはずだが、さて…。

温厚な古舘伊知郎が無表情でブチギレ!? ギャルモデルの失礼すぎる発言に批判殺到のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!