「国民的アイドルグループ」、それも「世界選抜」の2位じゃなかったっけ?

 そんな意地悪な声も聞こえてくるのが、8月にSKE48・須田亜香里が発売した11st写真集『可愛くなる方法』の売れ行きだ。初版5万部でスタートするも、発売から3週間たっても8000部がやっとの爆死状態となっているという。

「須田は6月に行われたAKB48グループの世界選抜総選挙ではHKT48の宮脇咲良を下して2位にまで上り詰めています。最終獲得票数も自己最多の約15万4000票でしたから、版元も5万部など楽勝と思っていたはずです。須田も書店に売れ行きをチェックしに行くも一向に減らないことに焦りを感じたようで、土下座せんばかりにファンに購入を呼び掛けていましたが、効果はイマイチ。“ブス”を売りにしている須田ですが、セクシーショットを見せてもファンは無反応なようですね」(出版関係者)

 風物詩になっているAKBの総選挙だが、その得票数と本来の人気が一致しないことは、以前から多くの人たちが指摘している。それが最も顕著なのが、今年悲願の1位に輝いた松井珠理奈だ。

「16年の総選挙で3位だったにも関わらず、同年大みそかの紅白選抜では11位と撃沈。物販人気もどちらかといえば下位です。今年1月に出演した『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、覆面をかぶったゲストの正体を中居が見破るという趣向でしたが、『AKB48の名古屋』『W松井』というヒントが出たにも関わらず当ててもらえなかったことで、知名度不足が指摘されたものでした」(アイドル誌ライター)

 須田の状況を見る限り、48グループメンバーの実力は、総選挙の得票数の20分の1くらいで見といたほうがよさそう?

SKE48・須田亜香里の1st写真集爆死でわかった“世界選抜2位と48グループ”の正しい実力のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!