高橋祐也容疑者の逮捕現場に元アイドルが同席、薬物の誘惑は向こうからやって来る?の画像1

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 覚せい剤取締法違反により4度目の逮捕をされた女優三田佳子の次男・高橋祐也容疑者の逮捕時の状況に関して新たな報道が出ている。「週刊文春」(文藝春秋)および同誌のウェブサイト「文春オンライン」によれば、逮捕現場となった焼肉店での食事現場に元乃木坂46のメンバーが同席していたことがわかった。彼女は高橋容疑者と愛人関係にあり、過去には高橋容疑者からのDV被害が表沙汰となったこともあった。

 高橋容疑者は、彼女に限らずアイドル系の人物をともなって飲み歩いており、彼女たちに3万円程度のギャラも渡していたといわれる。こうした生活を続けていては、覚せい剤の誘惑を断ち切ることは難しいのではないだろうか。

「覚せい剤は、自分から断ち切ろうとしても、向こうから誘惑がやって来るといわれていますね。数度の逮捕歴がある元タレントの田代まさしは、トークショーの現場に現れた人物から覚せい剤のパケと電話番号を書いた紙を渡されたそうです。一回だけなら、という甘えた気持ちから試してしまい、再び薬物の誘惑に溺れてしまったといわれています」(薬物問題に詳しいフリーライター)

 高橋容疑者も夜の街を飲み歩いていたとしたならば、当然彼の境遇を知る人間が薬物の誘惑を持ちかけるのは想像に難くない。

「覚せい剤は、肉体的な依存よりも精神的な依存の方が強いといわれています。もう一度薬物をやりたい、あの快楽を味わいたいといった渇望が常に巻き起こるようです。ちょうど、禁煙時にタバコが吸いたい気持ちと同じようなものでしょうか。さらに薬物を定期的に摂取していないと、幻覚や幻聴といった禁断症状も現れます。高橋容疑者が焼肉店で起こしたトラブルもそうしたものが原因なのかもしれません」(同)

 薬物依存を断ち切るには人間関係や生活環境をガラリと変えるしかない。皮肉にも高橋容疑者が入ることになるであろう刑務所の中はそれに関しては最適な場所と言えるだろう。
(文=相川ナロウ)

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