「やらなきゃ意味ないよ」と、どこかの監督ばりの指示があったどうかは定かではないが、大物タレント同士が共演NGになった裏には、“ある男”が関わっていたようだ。
8月11日にカンテレで放送された『おかべろ』で、中山秀征が今田耕司との確執の真相を告白した。

 中山と今田は93年の生バラエティー番組『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)のダブルMCで初共演。この時の不仲ぶりが業界内で話題を呼び、以来共演がないままとなっている。

「中山は、フジの意向を汲んで、酒も飲みながらみんなでワイワイ楽しくやるという軽いスタンスで出演。一方、大阪から上京したてだった今田は、共演者とは会話をせず、楽屋の電気を消し、シャドーボクシングを始めるなど、2人には温度差があったそうです。番組の決起集会でも、中山がビールをつぐと今田は『大丈夫です』と拒否、『ヒデちゃんと呼んで』と言っても親しくないという理由で『中山くん』で通していたそうです。ところが、今田、中山の双方と親交があるザブングル・松尾陽介によってその理由が判明。当時、今田がダウンタウンに挨拶に行ったところ、浜田雅功から『全員殺してこい』とハッパをかけられていたというのです」(テレビ誌ライター)

 20年後に松尾の仲介によってようやく和解の場が設けられたというが、ネット上では「浜田の指示が原因じゃねえか」「間接的に浜田のせいでは」「浜田まるっきり日大の内田監督やんけ」「これはしょうがない、逆らったら殺されるからな」といったコメントが飛び交い、「浜田が黒幕」だと認定されているようだ。

 一方、同番組に今田が出演したことで得をしたのが松本人志だった。
「『殿様のフェロモン』のMCには常盤貴子も名を連ねています。今田が松本に紹介したことで、2人は95年に交際。一時は結婚の可能性も噂されましたが、結局、遊び好きの松本と女優に転身して仕事優先の常盤はしだいにギクシャクして破局となりました」(芸能記者)

 当時の今田は、ダウンタウンに対して“忠実なしもべ”だったようだ。

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