吉岡里帆主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)んも2話が放送され、平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 第1話の7.6%から2.1ポイントダウン。21時開始の放送時間を考えると、5%台というのはさすがに「レッドゾーン」といえるかもしれない。

 社会問題である生活保護をメインに据えた内容だが、やはり「地味」かつ「とっつきにくい」内容といえる。大げさにドラマティックさを出すのも難しそうなことを考えれば、視聴率としては「企画倒れ」だったといえるかもしれない。

 そうなれば出演者の演技力は重要だが、どうにも吉岡の演技がわざとらしく「健気に頑張ってます」な印象が強く、視聴者もドラマに集中できずにチャンネルを変えてしまうのだとか……こうなるとさすがに八方塞がりだろう。

 もちろん吉岡だけが悪いわけではなく元凶は企画や脚本と思われる。そもそも視聴率でどうこうという時代ではないのかもしれないが、2ケタ視聴率が多い今期ドラマではとりわけ低く見えてしまうのも実状だ。

 ただ、吉岡が番宣で出演・表紙を飾った雑誌などは軒並み売上UPだとか。以前「グラビアは嫌だった」と告白して物議を醸したが、やはり吉岡に世間が求めるのはグラビアと露出、なのかもしれない。

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