7月17日にスタートするドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)での主演が控えている吉岡里帆。『日経エンタテインメント』6月号が2018年度版のタレントパワーランキングでは、1年前と比べてスコアが大きく伸びた「急上昇ランキング」部門で吉岡が1位となっており、ドラマでの活躍も期待される。

 当のドラマは柏木ハルコによる同名マンガが原作で、吉岡演じる新人公務員・義経えみるが、生活保護受給者を支援するケースワーカーとして奮闘するヒューマンドラマ。

「吉岡は6月20日のインスタグラムで、ドラマで着用しているスーツ姿を披露。初々しい黒のフレッシャーズスーツに、おじさん世代から『こんなコが新人として職場にやってきたら興奮もの』『いろいろ指導したい』などのコメントが飛び交いました」(週刊誌記者)

 確かにスーツ姿にも萌えるが、彼女の最大の魅力といえば、グラビア時代に見せたボディライン。公式サイトのPR動画では、その“武器”がいかんなく発揮されている様子が見てとれるという。

「先だって公開された15秒バージョンなどでは、スーツ姿ばかりで自慢のスタイルが確認できなかったため、一部のファンからは不評を買っていました。それもあってか、最近アップされた2分バージョンでは、吉岡が自転車で立ちこぎしたり、白いブラウス姿で全力疾走する映像が映し出されていて、ファンも大喜び。ネット上でも、『これは期待できる』と歓喜の声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 マンガ原作は高く評価されているが、ドラマも色々な意味で期待値が高そうだ。

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