今やバラエティ番組にお笑い芸人の存在は欠かせないが、気が付けば姿を消しているのが小島よしおだ。

 ブーメランパンツ一丁で出で立ちと持ちネタの「そんなの関係ねぇ」「おっぱっぴー」で一世を風靡。07年には『新語・流行語大賞』にも入賞している。
テレビから消えた小島だが、どっこい違う場所で大ブレイクだという。業界関係者が明かす。

「小島の公式ブログには毎日のように子供たちとのイベントの様子が報告されていますよ。年に100本は子供向けのライブを行っているそうです」
持ちネタが、言葉数少なく体で覚えやすいため、子供たちにウケると分析し、ターゲット層を絞ったのだろう。それが見事にハマり、今、小島よしおは子供たちのヒーロー的存在になっているという。

「小島は自ら保育園や幼稚園に出向いて、チラシを配ったりネタ見せをしたりと地道な活動を行った結果、子供たちだけではなく、保護者の心まで鷲掴み。ライブ会場の受付にはベビーカーが並ぶほどです。昨年には絵本『ぱちょ~ん』(ワニブックス)も発売し、イベントでは親子連れでギューギュー詰めでした」

 小島は早稲田大学教育学部国語国文学科卒で、もともと頭の回転の速さやトーク技術には定評があった。自分を客観的に分析した結果、テレビ以上に稼げる場所を見つけたということだろう。

小島よしおがテレビから消えたのに、なぜか絶賛荒稼ぎ中! ちびっ子たちの「ヒーロー」になっていた!!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!