本田翼効果だったのか?

 7月23日に放送された沢村一樹主演のテレビドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)第3話の視聴率が10.8%を記録。同ドラマは初回10.6%でスタートしたものの第2話では9.6%にダウンしていたが、再び2ケタに返り咲いた形だ。

 視聴率の回復に大きく貢献したと思われるのが、本田翼の女子高生姿だという。テレビ誌ライターが言う。

「第3話のテーマは性犯罪で、刑事役の本田の脳裏に女子高生時代の自分がフラッシュバック。そこでは、突然路上で男に襲われるシーンが流れました。刑事となったのには、こうした学生時代のトラウマが影響していると思わせる重要な場面でしたが、視聴者からは『まだまだ制服いけるな!』『可愛すぎる』と絶賛の声が飛び交っています」(テレビ誌ライター)

 同ドラマでは、本田の“潜入ファッション”も見どころのひとつ。第1話ではメガネOL、第2話ではエプロン姿の料理人、第3話はカフェバー店員、そして次回は銀行員を演じるようだ。

「演技力では“難あり”の声も聞こえる本田ですが、第1話では『童貞のくせに』という大胆発言と男性の股間に向けたハイキックを披露。そして、第4話の予告編では銀行内で犯人との格闘中に艶技を披露しています。『水戸黄門』(TBS系)でお約束となった由美かおるの入浴シーンのように、毎週、何らかの形で本田の艶アクションを入れ込むことにしたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 上戸彩主演の時とはノリやテイストが別物だとブーイングも飛び交っている『絶対零度』だが、本田翼のキュートなコスプレと艶アクションを楽しむのが、今作の正しい鑑賞法かもしれない。

艶シーンがお約束に⁉ 本田翼の『絶対零度』での役割は“由美かおる”?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!