7月9日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、引退後に“型破りな生き方”を選んだ人を特集。元フィギュアスケート選手の小塚崇彦が登場したのだが、妻の元フジテレビアナウンサー・大島由香里に「すごいできた人じゃないか」と称賛の声が上がっている。

 2007年にフジテレビに入社した大島は、美人アナウンサーとして話題に。入社5年後には『ニュースJAPAN』のメインキャスターに抜擢され、以降数々の報道番組で活躍してきた。そんな彼女が小塚と結婚したのは2016年。同年には第1子を妊娠しており、2017年に女児を出産。ちなみに現在はフジテレビを退社してフリーに転向している。

 一方で小塚は、現役時代に“氷上の貴公子”と呼ばれていたイケメンスケーター。高橋大輔や織田信成らと共に男子フィギュア界に一大旋風を巻き起こしたが、現役引退後は意外なところに転職。現在彼は自動車会社の会社員として活躍しているという。

「小塚がフィギュアスケーターを辞めて会社員になった理由は、家庭の“安定”のためだそうです。家族の将来も見据えた決断だとは思いますが、これに大島は大反対。夫から引退の話を聞いた時は大ゲンカになり、毎日のように泣きながら『辞めないでほしい』と訴えていたと言います。彼女がフィギュア引退に反対した理由は、“家族の生活のために才能を犠牲にしてほしくない”という思いから。番組で大島は『(小塚は)リンクの上が一番輝いている』とも語っていました」(芸能ライター)

 現在小塚は、会社員の仕事を続けながらアイスショーやスケート教室などにも参加。その裏には大島の全面的なバックアップがあり、「スケートやるためなら、家のことはお任せください」と胸を張っていた。これに視聴者からは、「すごくいい関係で羨ましい」「大島さん完全に小塚くんのファンじゃないか!」「小塚ファンとしては彼を氷上に復帰させてくれた大島さんには感謝しかない」「いい嫁さんすぎてびっくりした」といった声が上がっている。

「小塚は7月13日から行われる『プリンスアイスワールド2018』にも出演します。今年で40周年の同アイスショーには、エフゲニー・プルシェンコや村上佳菜子、織田信成、安藤美姫といった豪華な顔ぶれが。ここに小塚が名を連ねることができたのも、大島の支えがあってのことなのかもしれません」(同)

 現役時代は男子シングルで華麗な演技を披露してきた小塚だが、今後は“ペア”で末永く輝き続けてもらいたい。

小塚崇彦を支える大島由香里アナに称賛の声! 妻のバックアップで“氷上の貴公子”復活!?のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!