『Goal』日本語版公式Twitter(@GoalJP_Official)より

 サッカーロシアW杯の日本戦で、観客席に飛び込んだボールを絶妙なヘディングでクリア、一躍話題を呼んだお笑いコンビ・カカロニの菅谷直弘。当初は決勝トーナメントは観戦しない予定だったが、滞在を延長してサムライブルーの姿を見守った。

 そんな無名芸人の彼には今後、さまざまなテレビ番組オファーが舞い込む可能性が高い。

「間違いなくオファーする1人になると思います」

 こう話すのは在京テレビ局のバラエティー番組キャスティング担当者。日本代表は2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めたが「前評判がよくなった分、現地での試合で一気に注目度が上がった」(同)。そこに絡んだ菅谷の姿は国際映像でも流れており「まさに話題の人。特に、スポーツバラエティ番組などからの引き合いがすごくなると思う」と明かす。

 ちなみに、所属事務所はお笑いコンビ・サンドウィッチマンが在籍するグレープカンパニーという小規模事務所。

「これまではサンド、カミナリ、永野らでなんとか頑張っている事務所でしたが、ここにアスリート系芸人枠として彼が頭角を現したのは大きい。2020年東京五輪に向けて、さまざまなスポーツイベントや関連番組はこれから増える。そういった“特需”の波にも乗っていける人材でしょうね」(同)

 W杯や五輪など世界を巻き込んだ祭典には毎回、こういった「幸運」をつかむ人がいるが、今回は菅谷がシンデレラボーイとなった。

サッカーW杯で注目度急上昇! “ヘディング芸人”カカロニ・菅谷直弘に仕事オファーが殺到する!?のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!