「日経エンタテインメント!」が実施する2018年版のタレントパワー総合ランキングの「女優TOP30」において、綾瀬はるかが1位を獲得。3カ月前の調査で1位だった新垣結衣を2位に抑えて首位に返り咲いた。

 綾瀬は昨年のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が高視聴率を獲得し、今年も夏に連続ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で主演。来年にはNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演予定と大きな仕事が目白押し。もともとの圧倒的知名度と合わさって大きな注目を集める存在だ。

 一方、新垣は一昨年のドラマ『逃げる恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒット、昨年の『コード・ブルー』(フジテレビ系)ヒットの余波が続いており、それだけで突き抜けた認知度、人気を誇っている。CM出演もコンスタントかつ多量であることを考えれば、綾瀬より上なのでは、という気もするが……。

 綾瀬が今月の調査で1位になったのには、大きな「原因」があるのではという意見がある。

 綾瀬が長らくCMを出演している『コカ・コーラ』。現在『コカ・コーラ』は『2018FIFAワールドカップ・ロシア』の民法放送における大口スポンサーであり、放送のたびに綾瀬の顔を見ることに(ちなみに内容もワールドカップに寄せている)。日本代表の試合ともなれば視聴率が30%~50%未満が当たり前の「オバケコンテンツ」ともなれば、認知度がさらに「爆上げ」されるのも当然だ。

 ただでさえ飛び抜けた認知度を持つ上にこうした「追い風」もあるとなると、当分はこの2人の天下が続きそうだ。

綾瀬はるかが新垣結衣「ブッコ抜き」タレントパワー完勝。認知度上げるあの「オバケ視聴率番組」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!