女優でモデルのトリンドル玲奈がピンチに陥っている。フジテレビの恋愛リアリティー番組『テラスハウス』が放送打ち切りとなり、地上波放送での自身のレギュラー番組が消滅してしまった。

 ドイツ系オーストリア人の父と日本人の間に生まれたトリンドルといえば、慶応義塾大卒の才女でファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデル時代は、あまりのカワイさから女性の憧れの的となりカリスマのように扱われていた。当時はテレビドラマやCMに次々出演、ファッションショーでは一番のフラッシュを浴びていたのだが……。ここ最近はテレビで見かける機会もめっきり減ってしまった。

「ひと昔前、もの珍しさからチヤホヤされていたハーフやクォータータレントですが、今やSHELLYにホラン千秋、池田エライザ、中条あやみ、高橋メアリージュン、ローラ、ダレノガレ明美、藤田ニコルなどライバルがたくさんいて群雄割拠の状態。ただカワイイだけじゃ売れません。トークがうまい、演技がうまい、司会ができる、毒舌をはけるといった、何かしらの特徴がないと使ってもらえなくなったんです」(芸能関係者)

 一部で干されているともウワサされていたが、そういうワケではないようだ。インスタグラムでは妹の写真を公開したり、美脚やセーラー服を披露したりと、話題づくりに苦心している様子がうかがえる。

「彼女はシャイなところがあり、それが原因でツンツンしたイメージがついてしまったことがよくなかったのかもしれません。また少し口下手なところがあり、うまく表現が伝わらず高飛車な印象となって、誤解を生んだこともありました。現在はSNSで親しみやすさをアピールしています。これから反転して人気が再燃する可能性は十分にありますよ」(同)

 所属事務所のプラチナムプロダクションは、木下優樹菜が引退、トリンドルはレギュラーが打ち切りとなり、スタッフはため息をついているとか。事務所としては、一刻も早く負の連鎖を止めたいところだろう。

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