「まじか!」

「な、何も手に付かない」「ちょっと受け止めきれないくらい悲しい」

 8月7日の公式ブログで欅坂46の今泉佑唯が、グループから卒業することが発表され、ファンからは悲しみの声が上がっている。 今泉は15日発売の7thシングル『アンビバレント』の活動を最後に卒業し、ソロで芸能活動を続けるという。

「デビュー曲の『サイレントマジョリティー』では最前列のフロントを務め、高い歌唱力とキュートなルックスで、平手友梨奈、長濱ねると並び、人気メンバーの1人でした。昨年4月から体調不良のため活動を休止し、同8月末の全国ツアー幕張メッセ公演で復帰。今年4月には欅坂46のデビュー2周年記念ライブに出演し、不在だった平手友梨奈に替わって小林由依とともに6thシングル曲『ガラスを割れ!』のセンターを務めました。しかし、先月開催された野外ライブ『欅共和国2018』を欠席。メンタルの不調が噂されるなど、卒業を予感していたファンも多かったようです」(アイドル誌ライター)

 卒業の具体的な理由は明らかになっていないが、今泉は以前から「平手一強」となっている現在の欅坂に対する不満を持っていたという。

「今泉は欅坂加入前にはローカルアイドルとして活動しており、メジャーになるのが目標だった。そのためセンターへのこだわりも強かった。しかし、運営側はセンターを平手で固定。雑誌のインタビューでは、『平手がいなきゃ欅は成り立たないって言われるのが、すごく悔しいし悲しい』『自分が欅坂にいる理由がわからなくなった』と話しています。また、平手が笑顔でパフォーマンスできないことにもキツい口調で苦言を呈したこともあったようで、以来、ギクシャクした関係になってしまっていた。平手が主演映画の撮影などで不在の間に、一度は念願のセンターに立ったものの、復帰即センターとなった平手との差は一目瞭然。今泉も完敗を認めたのは、『なんか私、平手ちゃんに今まですいませんでしたっていう気持ちになりました(笑)』と語っています」(前出・アイドル誌ライター)

 一般知名度がほぼないだけに、ソロでの芸能活動はいばらの道だが、7月期のドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系)へ起用されたのは運営側の期待の表れでもある。持ち前の反骨心で芸能界のセンターを目指してほしいものだ。

今泉佑唯、欅坂46卒業は「平手友梨奈センター固定」に耐えられなかったから?のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!