元「乃木坂46」の深川麻衣が映画初出演&初主演

編集部

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 昨年6月に「乃木坂46」を卒業した深川麻衣が、来年2月17日公開の映画「パンとバスと2度目のハツコイ』」で映画初出演&初主演を務めることが分かった。

 深川は、「乃木坂46」に1期生として加入し、14thシングル『ハルジオンが咲く頃』で初のセンターを務めるなど活躍し、昨年6月にグループを卒業。
 同映画は初となる映画出演であり、初主演、さらに「第30回東京国際映画祭」に特別招待作品としての出品も決定している。

 共演は、人気グループ「三代目 J Soul Brothers」のパフォーマーとして活動するほか、俳優として舞台や映画へ出演、ラジオのパーソナリティーも務める山下健二郎。
 恋愛映画の旗手として注目を集める今泉力哉氏が監督を務め、主題歌はその歌声の温かさと力強さから“太陽の歌声」”異名を取るLeolaが担当する。

 ストーリーは、「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と、独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日偶然再会したところから物語は始まる。 プロポーズされたものの、結婚に踏ん切りがつかず元彼とサヨナラしたふみと、離婚した元妻のことを今でも忘れられないたもつが織りなす、モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー。
 「結婚」をテーマに、コミカルで人間交差点的な今泉力哉ワールド全開の恋愛群像劇が繰り広げられる。

 また、同映画は10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」に、特別招待作品として出品することが決定しており、映画祭期間中にワールドプレミア上映が予定されている。

 深川は、「登場人物たちが、今泉監督の描く、あたたかく繊細な時間の中で、色々な『好き』の形を模索していく作品です。劇中に出てくる人たちは、みんなどこまでも正直で愛嬌があって、とても魅力的でした」。

 続けて、「映画の撮影は、私にとってこの作品が初めてだったので、自分の中でもスゴく大切な作品になりました。東京国際映画祭へ出品されるということで、1人でも多く、たくさんの方の元へこの映画が届いたらうれしいです!」とコメントしている。

©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

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