ピコ太郎が日本武道館で初ライブ! 

編集部
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 ピコ太郎が6日、東京・日本武道館で単独ライブ「PPAPPT」を開催した。

 ピコ太郎にとって初のライブということもあり、会場には約7000人のファンが集結。
 「くりぃむしちゅー」の上田晋也による人生初の前説で幕を開け、いきなりの大物の出現に開演前から会場は大盛り上がりとなった。

 格闘技団体「PRIDE」のオープニング曲で登場した「くりぃむしちゅー」の有田哲平が、高田延彦になりきって「ピコ太郎の中のピコ太郎、出てこいや!」とピコ太郎を呼び込み、本人が登場。
 ピコ太郎は、いきなり『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』のロングバージョンで会場のボルテージを上げた。

 その後も、「I LIKE OJ」では、CMで共演している高須克弥医院長が登場し、畳み掛けるようにピコ太郎のオリジナル楽曲を披露。
 また、新曲『マンチャマンチャ・ポ・マンチャはロマンチスト』、『I LOVE YOU?~?アフリカダンスに乗せて~』の2曲を映像で初解禁した。

 そして、ここでプロデューサー古坂大魔王と親交のある「爆チュー問題」がゲストに登場。
 太田光による破天荒なトークが会場の笑いを誘った。

 さらに、“ゲストとPPAP”のコーナーでは、事前に発表されていた「SILENT SIREN」、LiSA、「ももいろクローバーZ」の派生ユニット「マス寿司三人前」といった古坂大魔王と交友関係のあるアーティストが自身の曲をPPAPアレンジで披露した。

 シークレットゲストには昨年の「NHK紅白歌合戦」の会場で初めてあいさつし、ピコ太郎から出演を依頼したという五木ひろしが登場。

 続いて、「東京スカパラダイスオーケストラ」が『PPAP』のスカアレンジで会場を盛り上げると、「紅白」でも披露したPPAP“第九”バージョンを「スカパラ」の演奏に合わせ全ゲストがオールラインナップで披露した。

 最後は全員で『ペンパイナッポーアッポーペン!!』の大合唱。
 ピコ太郎が、総勢13組46人のゲストと一緒に駆け抜けたライブは、当初の予定より約1時間長い約2時間半で幕を閉じた。

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