宮川大輔さん、ガンバレルーヤさん、長濱ねるさんなど 豪華著名人からのお祝いコメントも!長崎国際テレビ開局30 周年記念プロジェクト「マジデジマ」発表

編集部

宮川大輔さん、ガンバレルーヤさん、長濱ねるさんなど 豪華著名人からのお祝いコメントも!長崎国際テレビ開局30 周年記念プロジェクト「マジデジマ」発表の画像1
株式会社長崎国際テレビ(本社:長崎市出島町、代表取締役社長:袴田直希、以下 NIB)は、2021 年 4 月 1 日に開局 30 年を迎えます。

 開局30周年のコンセプトは、5年後10年後を見据えた地方テレビの在り方を創造する「長崎創生」。明日の世界がどうなるかわからない時代だからこそ、NIBは今を伝えるテレビ局から、地域課題を解決する「出島」になると決意しました。新しい価値やエンタメ、産業を生み出してきた「出島」は、NIB本社の所在地です。かつて「出島」から新しい文化が生まれたように、みた人が「マジデジマ!?」と驚いてしまう新しい価値を、エンターテインメントの力でつくっていく。長崎のいまを伝えるテレビ局から、長崎の未来をつくる「出島」を目指します。

 節目の年を迎えるNIBの目標の1つが、長崎が誇る「海」の魅力を発信し「釣りの聖地」とすることです。海に囲まれた長崎県は釣り人口比率が全国1位で、獲れる魚種も全国トップと言われています。釣りは、世界中の人を長崎に呼び込む可能性を秘めているため、番組やイベントなどあらゆる手を尽くして、長崎の海の魅力をPRし「釣りの聖地化」に向けNIB社員が一丸となって取り組みます。開局30周年にあたり、NIBと所縁のある豪華著名人からお祝いコメントも多数いただきました。

 

【周年ロゴと開局 30 周年プロジェクト テーマ「海」】

 「開局30周年プロジェクト」を展開するにあたり、“マジデジマ”というキーメッセージを設定して周年ロゴを作成しました。“いま”を伝えるテレビ局から、“みらい”をつくる出島になることを宣言。特に「海」をテーマに取り組みを進めます。

【開局 30 周年記念企画の概要】

<“マジで!”長崎の“釣りの聖地化”に取り組みます!>

■ 3/27特番でNIBは海をテーマにSDGsを宣言!

番組名:NIB開局30周年直前記念特番「ひるじげドンマジデジマSP」

放送日時:3月27日(土)11時35分~13時30分

番組情報:

 長崎県は海岸線の長さと漁獲量が全国第2位、魚種は250を超え、全国第1位と言われています。そこで「出島」への進化の精神にのっとり、SDGsが掲げる項目にひるじげドンリポーターがマジで取り組みます。例えば、コロナ禍で大量に売れ残っているタイを利用して、かまぼこを作り、こども食堂に寄付します。NIBは番組内で海をテーマにSDGsを宣言し、周年事業を通じて、長崎の地域課題を解決する存在を目指します。

■長崎県初の「スポGOMI」開催!ゴミ拾いをスポーツにして、長崎の海をキレイにしよう!

 ”環境美化”と”スポーツ”を融合させた社会貢献活動「スポGOMI」を長崎県で初めて開催し、海洋ごみ問題を考えます。「スポGOMI」は、SDGsの啓発に適した日本独自の活動として国連広報センターより広く世界に発信されています。県内の企業・自治体・学校などと連携し2021年度中に4回の開催を予定しています。舞台は県内各地の海岸!チーム対抗で拾ったゴミの質や量を競いましょう!

■人気レギュラー番組の総力企画で、“海”の魅力を全力PR!

番組ラインナップ・「あさじげZ」(URLはこちらから

放送日時:毎週土曜9時55分~

 ライフスタイル提案型の番組として4月にリニューアルする「あさじげZ」では、長崎の海を愛でる新企画をスタートします。「①海に出向く②自分で獲る③おいしく食べる」を楽しく続ける。そんなスローでワイルドな、海との暮らしを提案します。

・「ひるじげドン」(URLはこちらから)

放送日時:毎週土曜11時35分~放送23年目の情報バラエティ番組が、3/27の拡大特番を機に、海をキーワードにした企画を展開します。

「マジで制覇!漁港メシ181」

 長崎県の漁港数は181と日本一。漁港の周りには美味いメシがあるに決まっている!漁港のあるすべての市町の魚メシを制覇します。漁港の周りの食堂グルメでも、地元の人が家で食べる漁師メシでも、お取り寄せグルメでもOK!激ウマな漁港メシをとことん探しちゃいます。

「長崎の海、上から見るか?下から見るか?マジで。」

 ひるじげ女子メンバーがドローン映像を見ながら海岸線を旅します。上空から見た映像で気になったお店を訪問。予測不能な旅路のはじまりはじまり!

・「よル~じげ トゥギャザーしようぜ!!」 (URLはこちらから) 放送日時:毎週土曜23時30分~(4月より放送時間変更)

 祖父が長崎県出身のルー大柴が長崎の魅力を探りまくる「よル~じげ」では、新企画「海が見えればOK牧場!」がスタートします。海が見えるお店を徹底取材。味わい深い食堂や、知る人ぞ知る釣り具店など絶景スポットが続々登場します。海が見えるお店にはドラマがある・・・を合言葉に長崎の海を盛り上げます!

・「NIBnewsevery.」(URLはこちらから)

放送日時:毎週月曜-金曜18時15分~シリーズ「海」と題して、海と長崎の関わり、そしてミライについてお伝えします。長崎は海岸線の総延長が全国の12%を占める4195㎞、水産業ではタイ、アジ、サバなど獲れる魚種が全国トップと言われ、生産高も全国2位で様々な漁法が営まれています。切っても切れない長崎と海の関係や海の魅力を見つめ直しつつ、最新の取り組みを継続的にご紹介します。

・「林家たい平のとことん海岸線の旅」

 モノマネもできて、歌も上手な落語家の林家たい平が、たった1つのルールをもとに旅を敢行!そのルールとは、「海岸線に一番近い道を進む」こと。ナレーションは「笑点」でお馴染みの春風亭昇太が担当。2人の掛け合いも見ものです!

■長崎を釣りの聖地に新番組を立ち上げます!・「釣り聖地化TV」4月24日(土)24時55分~25時55分スタート

 NIBは、長崎を「釣りの聖地」にすることを目指して、今までにない釣りビギナーが楽しめる釣り番組を立ち上げます。詳細は近日発表です。

■「海ボランティア休暇」を新設!

 NIBは2021年4月1日より「海ボランティア休暇」を新設します。海をテーマにSDGsを推進し、長崎の“釣りの聖地化”を目指す企業として、まずは社員1人1人が積極的に寄与できるよう、海岸や釣り場の清掃など海に関するボランティア活動に携わることを奨励していきます(有給休暇とは別に年2日取得可能)。

 

<“マジで!”スーパーコロナ対策DEJIMA博2021やります!>

 長崎市の長崎創生プロジェクト事業第1号に認定され、2019年には来場者33万人を記録した「食」と「遊び」の祭典「DEJIMA博」。2020年は、コロナ禍のため休止を余儀なくされましたが、2021年は新しい生活様式に適したイベントへ進化します。

「ウイルスを持ち込まない、ひろげない」をスローガンに掲げ、手指消毒の徹底や人数制限など、感染対策を徹底。安心で新しいエンターテインメントの力で長崎を元気にします!DEJIMA博2021専用サイト:URLはこちらから

 

■NIB 開局 30 周年記念 特設 WEB サイトを開設

特設WEBサイトには「開局30周年記念企画」に関連する番組やイベントなどの情報を掲載。視聴者が「マジデジマ!?」と驚いてしまうコンテンツを今後も続々と追加していきます。 URLはこちらから

宮川大輔さん、ガンバレルーヤさん、長濱ねるさんなど 豪華著名人からのお祝いコメントも!長崎国際テレビ開局30 周年記念プロジェクト「マジデジマ」発表のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!